美容整形の名医相談所|失敗 ・修正・リスク
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鼻中隔延長の失敗6個を徹底解説!

鼻中隔延長の失敗を徹底分析しました

鼻中隔延長の失敗について特集したいと思います。

1日に50名ほどの相談がある中で、鼻の整形に関してのご相談は結構多く、中でも鼻中隔延長の手術は人気の治療メニューとなっています。例えば東京と大阪のクリニック5つ料金の平均値で考えてみても鼻中隔延長は623,983円と決して安い手術ではないにも関わらず、人気があるというのは、やはり鼻中隔延長の効果が高いという事を示しています。

ただし未熟なドクターが手術時間を十分に確保しないまま鼻中隔延長を行っている現状があるため、失敗については十分な理解が求められております。具体的な失敗例を集計してデータ化してみたのでご覧ください。そして一つずつ分析していきます。

体験談や口コミを基にした、失敗のデータについては過去10年程に渡り、統計データを取っており、当相談所では、鼻中隔延長の失敗に関する過去の分析ができたと自負しています。

その前に、鼻中隔延長の解説ページはこちらをご覧ください。こちらは耳介軟骨・保存軟骨・得軟骨・PRC法の中でどれが良いかわからないという方はぜひ読んでみてください。

トラブル例をまとめます

効果を感じられないことがあります。鼻先をしっかりと延長できないことが原因としてあります。

鼻中隔延長術で懸念される問題としては、以下のようなものがあります。

・美線や鼻柱の傾き・鼻孔の左右差
・延長不足・延長のしすぎ
・延長方向の誤り
・鼻閉

鼻を整形するためにはいろいろな手術の選択肢がありますが、それぞれのデメリットを確認してから行うようにしましょう。

鼻中隔延長術は有名な施術方法になってきましたが、鼻先が曲がってしまう事や、十分延長できないことによる失敗が報告されて
いますので、より良い結果を出すためには高度な技術が求められる手術です。

一度汚く縫合されてしまうと、修正は難しくなります。

鼻中隔延長の失敗を徹底解説!

 

不自然

鼻中隔延長における不自然と言うのは、鼻先が顔全体の印象と合っていないためデザインが違和感が出てしまう症状を言います。例えば少ししか延長しなくても良いにも関わらず、肋軟骨などの大きな変化量がある軟骨の材料を使ったり、延長の角度を間違えたりすると不自然になる失敗が生じます。

これは医師の事前シュミレーションが整っていないと起こり得る失敗で、カウンセリング時間が短すぎる5分程度の医師には注意しなければなりません。インフォームドコンセントが整っていない病院で歯鼻中隔延長をすべきでないと考えています。

挿入した軟骨が高すぎる

鼻中隔延長は耳介軟骨移植と比較して、軟骨の延長量が大きく取れるため、鼻先が高すぎてしまうことも失敗として考えられます。

保存軟骨(白人や豚の軟骨)に関しては耳介軟骨や鼻中隔軟骨よりも大きな変化をつけるための材料なので、ここも注意しなければなりません。逆に鼻中隔延長で大きく変化をつけても良い人は、鼻の皮膚が厚い方です。

西洋人あるいはハーフ顔形成に向いています。そういった方の場合には、I型プロテーゼと眉間プロテーゼを鼻中隔延長と併用させることで、手術が行われています。

ちなみに、究極の鼻整形術としては、プロテーゼを使わずとも、鼻を高くすることができる名医がおります。

鼻先の圧迫

鼻先の圧迫は術後数年が経過した段階でも起こり得るとの報告を受けております。

グラフから読み取れるように、全体の失敗の内、21.2%が鼻先の圧迫が出てしまったものです。失敗全体の中ではおおきな失敗ファクターになり得ます。

そのため、無理な延長をするのは得策ではありません。あくまで自然に鼻先形成・鼻尖形成をしなければ失敗に終わってしまいます。

傷跡が目立つ

耳介軟骨は耳の裏側、肋軟骨はバスト下に傷跡がついてしまいます。ただし、名医であれば、軟骨採取時に切開縫合を大変丁寧に行います。鼻中隔延長の手術が3時間半だとしたら、1時間はこれに費やしている程にこだわるドクターもいらっしゃいます。

そういったドクターの場合には、拡大鏡(ルーペ)や極細ナイロン糸を使用してほうごうをします。

抜糸については4~6日目が平均的で、癒着が付いた段階で多くは黒い糸を取り除きます。

またた、挿入時の傷跡としては、オープン法の鼻中隔延長の場合には、鼻柱に傷跡が残りますが、クローズ法は鼻の穴から軟骨を挿入するので、表面側(皮膚側)に傷跡が残ることはありません。

鼻中隔穿孔

鼻中隔穿孔(びちゅうかくせんこう)は、鼻中隔に穴が開いてしまう失敗です。手術の後のダウンタイム中に、鼻ほじりで軟骨が痛んでしまうことによりこのリスクが増大化します。

鼻中隔軟骨を採取する際にも、鼻中隔穿孔が起こる失敗があるため、手術時間を丁寧に取っているクリニック選びをしなければなりません。この失敗が起こると、鼻からヒューヒューとした音が出る症状になることもあり、機能トラブルにつながります。

内出血と腫れがひかない

術後1日目2日目3日目の段階ではギプスやテーピングの固定はそのままですが、7日目2週間と経過しても内出血や腫れが取れないケースがあります。

これはダウンタイム中のケアにおいて、血流が良くなることをしてしまったり(例えば運動やご入浴など)、喫煙をしてしまうと直りが悪くなり、結果的にダウンタイムが伸びるという失敗につながることがあります。

鼻中隔延長の失敗の感想や体験談をご紹介

鼻中隔延長の手術をしてから失敗してしまった方の口コミ例をご紹介致します。

鼻中隔延長の失敗の口コミ・体験談

感染してしまった口コミ

有名な美容外科で鼻のプロテ、鼻尖形成、鼻中隔延長をしましたが、感染症になり、一度プロテを抜去し、数カ月後に再度プロテを入れてから半年になりますが、術後から違和感がなくなることはなく、ずっと嫌な臭いがしたりしなかったりしています。二オイだけで、痛みや腫れはありませんが、鼻の穴すぐの鼻中核から、白いものが浮き出ています。これは、また感染症になったのでしょうか?感染症になった時にかなり酷い対応をされたため、同じ美容外科へは行きたくありません。この場合、どこの医院へいくのが一番ですか?おすすめの先生を紹介していただきたいです。ちなみに名古屋で探しています。すぐにプロテや軟骨を除去でしょうか?再手術の場合、除去からどのくらいの期間を空けなければいけませんか?やはり、すぐには無理なのでしょうか?除去した顔を職場の人に見られたくないのです・・・。

鼻尖形成の修正ができない口コミ

3年半前に鼻中隔延長とI型プロテーゼと鼻尖形成術の整形をして130万くらいかかりました。一見、鼻のつけ根に変な線が入っていて、プロテーゼも曲がってるように思えます。失敗ですかね。。担当医はしょうがないとしか言いませんので修正ができない状態で時間が過ぎています。湘南美容外科やヴェリテ、プリモ、リッツなどで修正できないかと今度は考えています。

顔に合っていない口コミ

今回、鼻中隔延長(豚軟骨を使用)、鼻尖形成術3D法、I型プロテーゼを行いました。術後1週間になりますが、自分の顔には合っていないのと、整形をしたという罪悪感、今後ずっと鼻を気にして生きていかないといけないという思いで、正直整形したことを後悔するばかりです。元に戻したいのですが、担当医からは完成は半年はかかるから、それを見てから決めては?と言われました。しかし、修正ではなく、抜去をしたいので、半年待っている間に癒着を起こして尚更取れにくくなると困るなとも思います。他院で修正できるところを探しているのですが、今度こそ失敗できないと思うと、どこを選んで良いのか分かりません。助言を頂けたらと思いました。お忙しいとは思いますが、よろしくお願いいたします。

まとめと医師選び

今回ご紹介した通り、鼻中隔延長には多くの失敗がありました。そこで統計的に考えておくことで、リスクについてをあらかじめ回避するためにはどういった手術を選択すればよいのかが分かるヒントになります。
カウンセリングでは、必ずこういった説明が医師からあるかをチェックしていただき、もし十分な説明が無ければ信頼できないクリニックだという事を考えても良いと思います。
当相談所では、選りすぐりの名医をご紹介しておりますので、失敗を避けたいという方は一度ご相談いただければと思います。

美容整形の名医相談所

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