目の名医相談所|失敗 ・修正・リスク
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涙袋形成(涙堂形成)の失敗・リスクと修正を徹底解明!

涙袋形成(涙堂形成)の手術・美容整形

涙袋(涙堂)形成は、下まつげの部分に膨らみを形成する美容整形です。
ヒアルロン酸を下まつげの部分に注入剤を注入することにより涙袋を形成することができます。
涙袋とは下まつげのすぐ下の部分の膨らみのことです。主に眼輪筋の膨らみによって形成されています。
別名『ホルモンタンク』とも呼ばれています。
施術方法(注入剤)の種類は、ヒアルロン酸注入法・アクアミド注入法・脂肪注入法・PRP注入法がございます。
ヒアルロン酸注入は注入箇所に麻酔をした後、鏡をご覧いただきながらご希望の大きさ、太さを調整して注入していきます。
涙袋がふっくらしている人は、単に二重瞼というだけではなく・優しさ可愛さや色気が出る・目が大きく見える効果がございます。
お手軽な涙袋(涙堂)形成の施術は、ヒアルロン酸注入ですが、数ヶ月~1年で体内に吸収されます。必要に応じて注入を繰り返すことになります。
脂肪注入の場合は、お腹などから注射器で脂肪吸引をし、その脂肪をを注入します。40~50%の脂肪が涙袋の脂肪として定着します。

涙袋形成(涙堂形成)の失敗・リスクと修正を徹底解明!

涙袋形成(涙堂形成)のメリット・効果

涙袋形成のメリットは、注射のみの10分程度でできるプチ整形です。目の下の小じわを伸ばす効果もあります。
涙袋形成はヒアルロン酸などの注入剤により、綺麗で魅力的な下瞼がふっくらとした目元になります。
手軽に時間を掛けずに目元のイメージを変えることができる施術ですので、短期間での変化を感じたい方にはおススメです。
笑った時に下まぶたがぷくっと膨れる涙袋(涙堂)は、キュートな笑顔のチャームポイントです。
ヒアルロン酸によるアレルギーの心配ですが、ヒアルロン酸は体内に存在する多糖類の一種になります。
アレルギーの心配はありません。 体内に含まれている物質ですので安全性が確認されています。
ですので、ヒアルロン酸はアレルギー反応がでなく、多くの治療に用いられていますので、注射しても安全です。
涙袋形成は目力をUPさせるのに、非常に効果的な治療です。印象を変えたい時にもってこいの施術です。

涙袋形成(涙堂形成)のデメリット・リスク・後遺症

涙袋形成はプチ整形の為、半永久に持続は不可能です。数か月から数年で元の状態に戻ってしまいます。
涙袋形成の失敗は、凸凹や引きつれなどのリスクが考えられます。
目の下にクマがある人の場合、クマをそのままの状態にして涙袋形成を行いますと、涙袋とクマの膨らみが繋がってしまい、クマが広がってしまったような印象になってしまう可能性があります。
目の下にクマがある方は、涙袋形成より前に下瞼脱脂術(経結膜脱脂術)の施術を行い、目の下のクマの治療を行った後で涙袋形成術を行ったほうが良い仕上がりになります。
前に涙袋があったのに、目の下にクマの膨らみが出てきたために涙袋が目立たなくなったかたもいらっしゃいます。
そのような方の場合は、涙袋形成(涙堂)ではなく、下瞼脱脂術や下瞼頬脂肪注入などを行いますと目の下のクマをなくす治療を行うだけで、涙袋が元通りになる可能性があります。
脂肪注入によって涙袋形成をするのであれば、定着率を高めしこりを防ぐ幹細胞を使用した脂肪注入の治療がよろしいかと思います。

涙袋形成(涙堂形成)の失敗・修正・トラブル

涙袋形成の失敗には、医師とご自身の感覚・デザインの違い(二重の広さ、鼻の高さ、唇の膨らみ具合など)がありますと、ご自身のご希望通りにならない事もあると思います。
医師と仕上がりをイメージし、共有する為にもご希望のイメージがわかるように写真や雑誌の切抜きなどをご持参されれば、イメージが分かりやすいと思います。
ヒアルロン酸治療をプチ整形だからといって、医師選びやクリニック選びを料金やHPだけで選択してしまうと失敗してしまいます。
安いクリニックで名医を選ばずに施術を行った方の中には、豊胸用のヒアルロン酸をお顔に注入されている事例もございました。
脂肪注入における涙袋形成は、以前から行われていますが、目元の仕上がりを綺麗に保つことは意外と難しく、凸凹を防ぐ事が必要になってきます。
目元の皮膚は薄く凸凹になりやすいので、高い注入技術が必要となってきます。
名医をご選択になられることで、仕上がりが大きく変わってきます。

美容整形の名医相談所-失敗と口コミ

涙袋形成(涙堂形成)のダウンタイム・腫れ・傷跡・アフターケア

基本的にはダウンタイムはほとんどありません。
ですが、個人によってはむくみや内出血が起こる場合があります。
内出血はまれに出ますが、当日からお化粧もできます。
また、カウンセリングと同日に手術を受けることも可能ですので、涙袋形成は手軽にできるプチ整形手術になります。
洗顔・お化粧・シャワーなどは、当日から可能です。
お風呂ですが、内出血が出てない場合はシャンプー・シャワー両方とも当日から可能です。
内出血が出ている場合は、引きが遅くなってしまいますのでなるべく控えた方が良いと思います。
痛みがある方もいらっしゃいます。そのような方は、アイスパック・冷えたタオルなどで冷や事で痛みが多少治まります。
クリニックから痛み止めとして鎮痛剤を処方されます。
個人差になってきますが、ダウンタイム期間中は処方されたお薬をお飲みになれば、痛みは和らぎます。
コンタクトレンズの使用は当日から可能ですが、場合によっては不可能な場合がございますので医師の診断のもとでご使用ください。
だんだん効果が表れていくとともに体内に吸収されていきます。
ヒアルロン酸の持続期間は6ヶ月から1年と短いものになってますが、ダウンタイムがありませんのでダウンタイム期間を気にせず施術が出来るのも特徴です。

涙袋形成(涙堂形成)の麻酔・痛み

基本的には局所麻酔が使用されています。痛みに弱い方には、表面麻酔も行われますし、静脈麻酔も利用されています。
術後の痛みはあまり感じないケースがほとんどです。安いチェーンなどで行われますと、麻酔針が太く(Gという単位であらわされます)、処置が雑な事も多いため、痛みが強く出てしまう事もあり得ます。

涙袋形成(涙堂形成)の料金・費用・値段

ヒアルロン酸注入の場合は、5万円~10万円前後、脂肪注入の場合は、20万円前後を目安にして下さい。
シリコン挿入の場合は、30万円~50万円とプチ整形ではない為、料金も少し高額になります。
涙袋形成でのヒアルロン酸注入は、0.1ccで約1万円になります。
注入剤の場合、注入量によって大きく料金・費用に変動があります。
涙袋形成のヒアルロン酸注入は、約10分の施術で終了するという手軽さも魅力です。
麻酔の種類ですが、麻酔テープ・麻酔クリーム・冷却麻酔になります。
クリニックによって麻酔の種類や効き目が違いますので、カウンセリングの際、ご確認ください。
最近は涙袋形成が流行っており、二重整形をされる方が併用して受けられる事が多くなっています。
二重形成術ですと、涙袋形成と同じくプチ整形の埋没法であったり、ダウンタイム期間が取れるのであれば全切開法や部分切開法での施術が可能です。
そのような場合、涙袋形成でダウンタイムはありませんが、二重形成においてダウンタイムが出来てしまいます。
※安いクリニックには安い理由があります。低価格だからといってクリニック選びをするのは危険です。

涙袋形成(涙堂形成)の名医

涙袋形成術治療の失敗を防ぐには、いくつかのポイントがあります。
・ご自身の目元の状態にあった適切な量のヒアルロン酸注入
通常1回の注入の量は0.2~0.3㏄以上に入れてしまうと、前方向に厚みを出すだけではなく、下方向にも厚みが出てしまう為、1回の注入量はしっかりと守らないと想像したものとは別のものになってしまいます。
・注入を箇所を正確に。
注入技術の失敗例としては、薄い皮膚の部分の筋肉に注射針を刺して注入をするため、微妙な力加減で凸凹になってしまったりしてしまいます。
最低限このポイントは抑えて欲しいところです。
脂肪注入の方法で失敗を回避するためにも、意識しておきたいところです。
カウンセリングの際に大切な点をいくつかあげます。
・仕上がりを予測シミュレーション
・涙袋のデザインをご自身のご希望をしっかり伝えること
・施術中、鏡を見ながら適切な量なのかをご自身で確認すること
FDA認可(日本で言う厚生労働省)かどうかで料金は大きく変わります。
ボツリヌストキシンというボトックスまがいの韓国製品を売り出しているクリニックもあるのでご注意ください。
ヒアルロン酸も、注入した後に表情が不自然になったという方もいらっしゃいますので、使用には注意が必要です。
注入の技術でかなり結果は変わってきます。
名医選びにつきましては、技術の高い学会研究を行っている名医を選ぶことが肝心です。

涙袋形成(涙堂形成)の症例・写真・ビフォーアフター・モニター・ブログ

症例1

涙袋形成(涙堂形成)の口コミ・体験談・評判

女性 涙袋形成(涙堂形成)の口コミ・体験談・評判

メイクでカバー出来たが、内出血ができて困ったが、目の下のふくらみは2ヶ月くらい持続して満足。注射だけで簡単に作れて可愛くなれるのは魅力だけど、ヒアルロン酸で涙袋はもういいかなって感じ。クリニックの対応はとても丁寧だった。

女性 涙袋形成(涙堂形成)の口コミ・体験談・評判

先日イセアクリニック渋谷院で涙袋形成を行なったんですが、ひどい内出血や腫れなどがあったわりには片目0.3cc入れたんですがほとんどふくらみはなく、病院に電話しても開き直った態度をとられ分解注射などお直しはしてもらえそうにありません。
なので別の医院で修正してもらいたいのですが、口コミ等みても何が本当かわかりません。

美容整形の名医相談所-失敗と口コミ

“涙袋形成(涙堂形成)の失敗・リスクと修正を徹底解明!” への4件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    池袋ガーデンクリニックというところでヒアルロン酸の涙袋形成をしました。担当の女医さんは大した説明もなく淡々と業務をこなしている感じで信頼には欠けていました。でもせっかく東京まで来たのでヒアルロン酸を注射しましたが0.1ccずつですが3箇所ブスブスと刺され、痛みも声が出るほど痛かったです。直後は片目だけ腫れと内出血が酷く、内出血なんていうレベルじゃありません。真っ黒です、
    痛みもかなりの痛みがずっと続きました。不安で仕方ありません。私が言えるのはしっかり調べて信頼できるお医者さんにしてもらうということです。

  2. ゆい より:

    東京皮膚科 形成外科 銀座いけだクリニックにて。
    本日院長にやってもらいました。はっきり言って失敗しました。0.1ccもいれてないでしょう。説明もてきとうで流れ作業でした。内出血も腫れもひどいわりには、ほとんど膨らみなし。これではやった意味ないです…。お金無駄使いしました(´・_・`)それと、受付の女がうるさいw私語丸聞こえです。名前もフルネームで呼ばれてプライバシーもくそもない。ここでのヒアルロン酸注入はオススメしません。麻酔テープも際からずれてて痛かったですよ〜

  3. より:

    はじめまして、涙袋ヒアルロン酸注入の名医を探しています。
    宜しくお願い致します。

  4. 匿名 より:

    手術は目尻切開。ヒアルロン酸の涙袋形成、ヒアルロン酸による降鼻術、エラボトックスを1ヶ月前にしました。病院は宇都宮竹内クリニックです。うちからは遠方なのですが、目尻切開についてネットで調べていたら、こちらの医院が比較的評判良かったのでこちらにしました。

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