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下眼瞼切開法(まぶたのたるみ)の失敗・リスクと修正を徹底解明!

下眼瞼切開法(まぶたのたるみ)の手術・美容整形

下眼瞼切開法は下まぶたのたるみやしわを解消する美容整形です。
皮膚の切開を伴う方法は、瞼のたるみを取り除けますので、通常40代ぐらいの方が多くお受けになります。
下眼瞼切開法は表面からのアプローチですので、たるみが出てしまっている皮膚も取り除いています。

外科的な方法で目の下の脂肪を取り除く方法としては、下眼瞼脱脂術と下眼瞼切開術があります。
下眼瞼切開術により眼窩脂肪の3つのコンパートメントから適量づつ脂肪を取りだします。
このやり方ですと、nasojugal grooveという目の下のふくらみ自体も浅くなります。ここが結膜側からの方法との大きな違いです。
傷跡もつけず、ゴルゴ線も目立たなくするためのアプローチは医師によって様々ありますが、各種フィラー注入や脂肪注入をなさる医師も多いです。
皮弁法・筋皮弁法など、医師によって術式を変えられる技術のある医師が、名医と言えます。
それぞれの術式の違いについて良く比較検討した上で、最適な名医をご選択ください。

関連する治療法>>>目の下のたるみ取り法

下眼瞼切開法(まぶたのたるみ)の失敗・リスクと修正を徹底解明!

下眼瞼切開法(まぶたのたるみ)のメリット・効果

下眼瞼切開による美容整形は加齢に伴ったアンチエイジングの治療を中心として効果を発揮します・
目の下のたるみ治療を成功させるために、目の形をそのままに整形をするのであれば、眼輪筋をそのままに眼窩脂肪を取り除く必要があります。

下瞼切開法は瞼のたるみ手術の中では、皮膚を切開する本格的な手術方法となります。
下瞼のしわやたるみを取りたい方は特に適応となる事例が多いです。
ダウンタイム期間が短いのも、メリットです。腫れも引きやすい為、日常生活にさほど支障が出ません。

下眼瞼切開法(まぶたのたるみ)のデメリット・リスク・後遺症

目の下のしわ取りをしているで、目の形が変わってしまうという事はできれば避けたいところです。

現在でもまだこれらの治療方法を行っている医師がいらっしゃいますが、皮弁法や筋皮弁法にはリスクが多々考えられます。

ちなみに筋皮弁法によって、余剰皮膚や眼窩脂肪を切除してしまいますとゴルゴ線が目立ってしまうんですね。

これをわかって治療を行っている医師がどれくらいいるのでしょうか?

目の下のしわ取りの治療の下眼瞼切開をされた方の失敗例として、目元の印象が変わってしまいたれ目のようになってしまったケースがあります。

デメリット・リスクを理解したうえで、施術を行うことが大切です。

下眼瞼切開法(まぶたのたるみ)の失敗・修正・トラブル

下眼瞼切開法の失敗4つと修正手術を口コミからまとめましたには、目の充血が引かない・瞼が閉じにくくなった・見た目に変化が無い・外反(あかんべー状態)・三白眼になったなどがございます。

また、メーラーファットの下垂によるゴルゴ線の問題もございます。

皮膚や脂肪を取り除きすぎることでアカンベー状態になってしまったり、逆にくまが酷くなってしまったなどのケースも考えられますので要注意です。

失敗の原因として、瞼の皮膚を切除し過ぎてしまう事や眼輪筋を切除し過ぎてしまう事などが挙げられます。

しわ取りを失敗してしまう方は多くいらっしゃるので、しっかりとした術式なのか十分気をつけてください。
皮膚を切り取り過ぎてしまった状態ですが、修正は真皮移植や軟骨移植等が修正手術として考えられます。

関連する記事>> 下眼瞼たるみとりを失敗しないためには?

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下眼瞼切開法(まぶたのたるみ)のダウンタイム・腫れ・傷跡・アフターケア

皮膚を少し切除しているので、ダウンタイムが裏側よりは長いですが、強い腫れは1週間ほどで引いてきます。
腫れやむくみは個人差が大きく出ますので、ダウンタイム期間は長めにとることをお勧めします。

涙と一緒に血液が混じることがありますが、問題はありません。

数日間はむくみ・痛み・内出血が出る方がいますが、時間が経てば改善してきますので多少の我慢が必要です。

下眼瞼切開法は、正しく手術が行われても、数日間は下瞼に腫れが生じてしまうのです。

なので状態がおかしいかどうかは、腫れがすっかり引いた術後、1、2週間という期間の後に、判断する事になります。

そしてその期間が過ぎても正常と思える状態戻らない場合は、3か月以降で修正手術を受ける事になるのです。

ですがあくまで悪い状態を修正する手術なので、期待通りの状態になる保証はありません。

だからこそやはり成功して、下眼瞼切開法を失敗・修正せずに手術を終える事だったりします。

なのでこの手術を受ける前に、美容クリニックの情報収集を行い、手術経験者に出来るだけ評判の良いクリニックを探し出す事です。

それならば下眼瞼切開法に失敗する事を避ける事が出来るので、修正手術自体受けなくて済み、望んだ通りの若返り効果を得る事が期待出来ます。

抜糸やアイスパックなどでのアフターケア

傷跡は目立ちませんが、抜糸が必要になります。抜糸は1週間以内に行います。

ダウンタイム期間は、痛みがある方もいらっしゃいます。そのような方は、アイスパック・冷えたタオルなどで冷やす事で痛みが多少治まります。

クリニックから痛み止めとして鎮痛剤を処方されます。
個人差になってきますが、ダウンタイム期間中は処方されたお薬をお飲みになれば、痛みは和らぎます。

下眼瞼切開法(まぶたのたるみ)の麻酔・痛み

局所麻酔か静脈麻酔が適応される事が多いです。
痛みは静脈麻酔であれば、眠っている間に手術が終わりますので、問題ありません。

下眼瞼切開法(まぶたのたるみ)の料金・費用・値段

クリニックによって差はありますが、50万円前後を目安にして下さい。
下眼瞼の状態で、どのくらい困難になるかで料金も変わってきます。クリニックによっては脱脂が別途かかってくる場合があります。
麻酔の種類ですが、静脈麻酔・局所麻酔になります。静脈麻酔をする場合は別途料金がかかってきます。
費用は2万円~5万円と麻酔だけでも少しお高めになっていますが、局所麻酔とは違い、痛くなく不安がない状態で施術が可能です。
※安いクリニックには安い理由があります。低価格だからといってクリニック選びをするのは危険です。

下眼瞼切開法(まぶたのたるみ)の名医

適した方法なのかはお一人お一人で違ってきます。適切な処置をするためには高度な技術が必要になります。
修正手術は一気に難しくなります。少なくとも失敗した医師にはお願いしたくはありません。
そのような場合、医師と患者さんとの信頼関係が崩れてしまっていると思います。
良い結果を出そうとすれば、匠の技術が必要になってきます。学会研究を行っていない医師を選択されるのは非常に危険です。
HPの作りや広告だけでクリニックをご選択なさるのは控えた方がよろしいと思います。

余剰皮膚を切開する際には下まぶたの縁から数ミリ切除をしますが、術後のあっかんベー状態を回避するために技術の高い医師は幾つかの注意を払います。

例えば、

・眼輪筋を同時に引き上げる

・後戻りを回避するために中縫いをする(6-0 PDSという極細吸収糸)

・眼下脂肪を適量除去する

などなど。
名医選びにつきましては、技術の高い学会研究を行っている名医を選ぶことが肝心です。

関連する記事>> 下眼瞼切開の名医とは?

下眼瞼切開法(まぶたのたるみ)の症例・写真・ビフォーアフター・モニター・ブログ

症例1

下眼瞼切開法(まぶたのたるみ)の口コミ・体験談・評判

女性 下眼瞼切開法(まぶたのたるみ)の口コミ・体験談・評判

下眼瞼切開を失敗しました。身内に内緒で瞼の整形手術をうけていました。結果、術後2週間程度たった今でも眼は充血、下まぶたがアッカンベ状態(外反転)、白眼部分がゼリー上になっています。眼科にかかったところ、整形失敗により瞼が閉じなくなっていることが原因だそうです。勿論、当初の目的であった見た目も変化なしでした。

女性 下眼瞼切開法(まぶたのたるみ)の口コミ・体験談・評判

名古屋の水の森美容外科で上まぶたのたるみ取りの相談へいきました。
院長が二重の切開手術で大丈夫というのですが、皮膚を取らずにたるみが取れるのか心配でしたが。。
結果、皮膚を取ると目が開きすぎてしまいました。別に目をパッチリさせたい訳ではないので、残念何結果となりました。

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“下眼瞼切開法(まぶたのたるみ)の失敗・リスクと修正を徹底解明!” への2件のフィードバック

  1. やま より:

    当時44歳くらいの5年ほど前に結膜脱脂のみをしました。49歳になって最近結膜脱脂した部分の皮膚がたるみはじめてまた気になります。解消したく東京都内でよい病院を教えてください。よろしくお願いします。

  2. 匿名 より:

    まぶたのたるみ取りの修正ができる先生を
    お願いします。モニターとかあれば助かります。

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