鼻の名医相談所|失敗 ・修正・リスク
鼻の名医相談所|失敗 ・修正・リスク

小鼻縮小の失敗例、内側法や外側法など7個をまとめてみた

小鼻縮小・鼻翼縮小の手術では後戻りするといった失敗例があり、手術をするのであれば必ず確認しておいてほしいことがあります。失敗例についてまとめたので、後悔の前に完璧に読みこなしてみてください。

小鼻縮小の失敗例、戻るなど7個をまとめてみた

小鼻縮小のメリットは大きいが・・

団子鼻や鼻の横の広がりや鼻の穴の丸みは、顔の致命的なコンプレックスになり得ます。そのため小鼻縮小(別名、鼻翼縮小)の手術を希望される方は大変多く、人気の整形メニューとなっています。ただし、小鼻縮小にはトラブルが多く報告されており、クリニックのレベルの低さが課題として挙げられています。

失敗例をご紹介していく前に、まずは小鼻縮小のメリット・効果性についてご紹介していきます。

小鼻縮小は永久?その効果とは

小鼻縮小の手術では、半永久的な効果をうたっている病院もあるのですが、それは成功した場合のみです。クオリティの高い小鼻縮小の手術をすると下記の様なメリットがあります。

大きな鼻の穴が小さくなる

小鼻縮小の名医を選ぶことで大きな鼻の穴が小さくなるメリットがあります。鼻の穴がマキバオーの様だとおっしゃる患者様もおりますが、丸い鼻の穴はみっともない印象を与えてしまいがちです。そのため、鼻を上品にする目的で小鼻縮小を行う方が多くなっています。

鼻の横幅をバレないで狭く

鼻の横幅が分かってしまう手術を避けていただく必要はありますが、小鼻縮小のクオリティの高い手術をした場合、鼻の横幅をバレないで狭くする効果があります。不自然さや違和感がある手術ではなく、フラップを引き込んで、デザイン的にも顔に合った幅の鼻に形成するべきです。

洗濯ばさみや自力では不可能

骨格的に考えると自力で小鼻を小さくすることは意味がなく、むしろマイナスに働くことも多いです。例えば鼻にテンションを掛けてしまうと、皮膚が劣化し伸びきってしまうことがあるのですが、これにより鼻幅が広がり、更に小鼻が広がってくることが想定されます。

そのため、自力での小鼻を小さくする努力は逆にやらない方が良かったりします。変化が無い状況ならまだよい方で、決してやらないようにしていただきたいのです。

小鼻縮小で芸能人のような鼻になれる?

小鼻縮小を行うことで芸能人の様に綺麗な鼻にすることができます。

ローラさん・アンジェラベイビーさん、桐谷美さんや鈴木えみさんなんかは綺麗な鼻をしております。

アンジェラベイビーさんの様な鼻にするには?

アンジェラベイビーさんの様な鼻に整形するためには、小鼻を小さくさせる手術は効果的です。更に言えば、眉間から鼻筋に関しても、鼻中隔延長術やI型プロテーゼ、眉間プロテーゼなどの手術を組み合わせることで、最先端の手術ができます。

「鼻先を前に出して、小鼻を小さくして、鼻筋を通す。」

これが最近の鼻の美容整形の特徴です。

失敗しないための美容整形の相談所

失敗例の本題へ・・

さて、序章はこのくらいにして・・小鼻縮小術で起こり得る失敗例についてさっそく見ていきましょう。医師がカウンセリングで説明してくれないリスクファクターの部分にフォーカスしていますので、少々刺激が強いですが、最後までしっかりお読みください。

小鼻縮小の失敗例

失敗その1 ピンチノーズ

小鼻縮小で失敗してしまう特徴として代表的なのはピンチノーズです。ピンチノーズとは、鼻がつままれた様な形になってしまう失敗例ですが、切らない小鼻縮小・プチ整形の小鼻縮小を行ったことでこのリスクが増大します。1dayでダウンタイムが無いですよとカウンセリングで言われても、それが正しい治療かは分かりません。ピンチノーズにならないような手術ができる名医を選ばなければ失敗してしまいますので、十分に注意しましょう。

ピンチノーズの失敗を起こした口コミ・体験談

修正手術で、一度ピンチノーズで失敗した経験があります。そのときは内側法の小鼻縮小でした。広がっている鼻を小さくしたくて、再度小鼻縮小を行おうと考えています。医師は高須クリニックの高須院長またはヴェリテクリニックの福田先生またはプリモ麻布十番クリニックの大場先生などで迷っています。どちらの先生の方が腕が良いでしょうか。

失敗その2 笑えない・あくびで戻る

糸を使った小鼻縮小で起こり得る失敗例ですが、あくびをすると糸が外れて元に戻ってしまう失敗例があります。笑えない原因もここにあり、そもそも1dayでやってしまうと固定ができないために、後戻りを覚悟しなければなりません。目の埋没法と同様で、プチ整形の場合、将来的なメンテナンスが必要となります。

笑えない・あくびで戻る失敗を起こした口コミ・体験談

鼻プロテーゼと小鼻縮小を考えてます。高さは西洋人のように高く、小鼻は益若つばさぐらい不自然なほどなくしたい。ガッツリやりたいんです。一度で終わらせたいので、失敗や誤魔化しのない施術をして欲しいです。ただ、私の友人が1dayでやったら後戻りしてしまったと言っていて、後悔していました。なので、私は切ってくれる小鼻縮小を希望します。

失敗その3 小鼻が小さすぎる

この失敗例は小鼻手術の内側法か外側法をした後で、小鼻が小さすぎてしまう失敗です。切り過ぎてしまうことが原因ですが、中間法やケーブル法でももちろん起こり得ますので、安全性かどうかを確かめるのは、医師の技術力を見てもらった方が良いでしょう。切り過ぎてしまった場合には修正は困難を極めますので、十分に注意です。

小鼻が小さすぎる失敗を起こした口コミ・体験談

熊本で小鼻手術をしました。手術の経過を報告しますが、現在2週間ほどで明らかに失敗と分かります。と言うのも、手術後当日から小鼻を切り取られ過ぎて、ツッパリ感が強くあり、デザイン的にも小さすぎるんです。こういったトラブルは無いと品川と湘南の先生に言われましたが、実際どうなんでしょうか。小鼻の付け根に違和感があって、感覚も麻痺しています。助けてください。

失敗その4 ほうれい線が目立つ

これは意外かもしれませんが、小鼻縮小後に、法令線が目立ってしまう失敗例もあります。デザインの問題でもありますが、皮膚を切り取ってしまうと皮膚のテンションの問題で顔のバランスを崩してしまい、劣化してしまうリスクがあるためです。これを防ぐ事が出来るのは、鼻の解剖に知識のある名医のみでしょう。

ほうれい線が目立つ失敗を起こした口コミ・体験談

小鼻縮小をしたら老けた気がします。外側法でがっつり切ったのですが、劣化して法令線とゴルゴラインも人相が変わってきたように感じます。傷跡に関してもレーザーでは消えないということで手術したこと、後悔しています。やらなきゃよかった・・。

ちょっと休憩。小鼻縮小は名医を選ぶこと!

小鼻縮小は名医を選ぶこと!

小鼻縮小をこれから考えている方に、最新式の小鼻縮小の方法を伝授いたします!しっかりと読んで手術に臨むことが重要です。具体的な名医選びについては、別途メールなどでお問い合わせください。全国でご紹介致します。

アップノーズ防止策

小鼻縮小術ではアップノーズで鼻先が上向きになってしまう失敗例がありますが、これはとで縛り付ける小鼻縮小が原因となっています。プチの小鼻縮小の場合、糸が出てきたりと言った失敗談はしばしば耳にするところですから、これから手術を成功させるためには、アップノーズ防止のために内側法と外側法の小鼻縮小をマスターしている医師選びをしましょう。

医師選びは症例数や口コミだけでは絶対ダメ!

医師選びでやってはいけないこととしては2ちゃんねるなどの口コミをベースに病院選びをしてしまうことです。これは、特定のクリニックが誹謗中傷をする口コミを書き込んでいるとして裁判になりそのドクターが罪を認めるといった事件も起きている通り、実際に起こり得ることです。信頼できる情報のみを信じるようにして、クオリティの低い症例数を何件積んでも上手いとは言えませんので、名医選びをするならよく考えて取り組みましょう。

アフターケアは充実しているか

術後は傷跡を最小限にするためにアフターケアとして傷跡保湿の薬や半年分の内服薬・テーピング(テープ)などを処方してくれる医院を推奨いたします。これにより完璧な手術ができるのですが、アフターケアの杜撰なクリニックでは、手術をしてからそのままで検診もしない病院があります。

そうなると術後の経過が分からずに、築いたら感染して膿んでしまっていたなんてこともあり得るわけです。このアフターケアの充実と言うのはないがしろにしがちなのですが、実はとても重要なファクターになり得ますので、ぜひ名医選びの際はお気を付けいただきたいと思います。

フラップ形成・Z字皮膚切開ができるか

内側法・外側法の小鼻縮小をする場合には、フラップ形成・Z字皮膚形成ができる名医ですと戻りのリスクが少なく治療することができます。引き込みを行えないと、溶ける糸の小鼻縮小の様に定期的なメンテナンスが必要となり、患者さんの満足度も大きく下がってしまいます。尚、このフラップ・Z字皮膚切開ができる名医は全体の上位1~2%の医師にあたります。

失敗しないための美容整形の相談所

失敗例に戻りましょう

さあ後半戦です。小鼻縮小の失敗例について残りの失敗例を見ていきましょう。

(鼻の整形は実に奥が深いですよね・・)

失敗その5 変化が無い・変わらない

変化が無い失敗例もご紹介致します。後戻りで元に戻ってしまうという失敗ともリンクするのですが、小鼻縮小をしても変わらないのは、手術前のデザインが悪かったり、ボトックス注射やBNLS注射による小鼻縮小をした場合に感じられる確率が高いです。注射による小鼻縮小では、軟骨の内部処理ができませんので、当然自分でわかるほどの効果は無く、せいぜい、0.1mm位横幅を抑えられれば成功なのかなというくらいの縮小効果になります。なので安い治療に関しては、過度な期待はNGです。

安かろう悪かろうという言葉がしっくりきます。

変化が無い・変わらない失敗を起こした口コミ・体験談

鼻翼縮小をして3日目ですが、まったく変化がありません。これから1週間1か月3か月と経っていくと完成するのでしょうか?医師からは完成は6か月後だとしか言われずに門前払いです。東京美容外科やしらゆりやリッツなどいろいろ行ってみようかと思っています。

失敗その6 豚鼻になる

小鼻の切り方を間違えると豚鼻になってしまう失敗例があります。これは、中間法を受けられた方が切り取る範囲が大きすぎて、鼻全体の角度までに支障をきたしてしまうことで起こり得まして、鼻腔内切開のデザインミスが原因とも言われております。後遺症を残さないためにも、flap法や中間法、内側法、外側法とすべてに対応しているドクターで手術を受けるようにしましょう。

鼻の整形のカウンセリングを受けた口コミ・体験談

本日、湘南美容外科心斎橋院にて横谷先生にカウンセリングを受けてきたのですが、鼻尖形成と小鼻縮小内側法を必要と診断されました。その時私から質問をした際に、「縮小を行う事で鼻の穴が変形して、ニンニク鼻のようになるのが怖い(ミッツマングローブや宮崎あおいのような…)」と言ったら、可能性はあるが1度手術を行ってみないとどうなるか解らないとの事でした。予算はモニター価格で\353840との事で、妥当かと思いました。カウンセリングもかなりあっさりとほぼ一方的に終わり、時間も数分で済まされ正直業務的とゆうか、あまり好印象は受けられませんでした。けれど美容整形は魔法ではないので私の鼻にも限界があるかもしれないとも思い、鼻整形も初めてで知識も全くないけれど、親の反対を押し切ってまでやる分失敗だけは絶対したくないと思い、今回御相談に参りました。

失敗その7 x-plastyでゆがみが出る

x-plastyは内側切除で確かにメリット性が高い様に思えるのですが、この手術方法では、小鼻縮小の効果が一時的であり、将来的な歪みにもつながるリスクがあります。そのため、x-plastyでの小鼻縮小は基本的には一部のドクターしか行われていない事情があります。もしも小鼻縮小で効果を出したいのであれば、外側~内側切除でフラップ固定などをすることで一生持つのですが、問題は傷跡です。これは最後に解説いたします。

小鼻縮小と耳介軟骨移植でゆがみによる失敗を起こした口コミ・体験談

以前小鼻縮小と耳介軟骨移植をしました。鼻が小さくなったのですが、耳介軟骨をやったため鼻が長く感じてしまいました。元々鼻の真ん中の軟骨がなく横長い鼻でした。しかし、長いの自分には似合わなかったようにおもえ、耳介軟骨したところをほんのちょっとけずり、昔の横長い鼻に近づけたいなとおもいました。耳介軟骨と小鼻縮小をして、3ヶ月目です。どれくらいまでだったら削るのは可能でしょうか。そしてデメリットをしりたいです。よろしくお願いします。

失敗その8 傷跡

さて最後に傷跡についての解説ですが、小鼻縮小の傷跡としては、外側法と内側法の傷跡が考えられます。ただし、基本的に学会研究では、外側法が一番効果を得やすいと報告しているドクターもいらっしゃる様に、傷跡が残ってしまう小鼻縮小が変化量を一番つけられるのです。小鼻の張り出しも同時に解消することができます。なので傷跡についてどのくらい目立たなく出来るかがポイントです。こだわるドクターは形成外科縫合の技術でこだわった治療ができます。

傷跡の失敗を起こした口コミ・体験談

小鼻縮小三週間後の傷跡の赤みデコボコは通常なのでしょうか?デコボコしているので、化粧でも隠せません。手術前は、化粧で隠せる!と説明がありました!その様な場合には、ヒルトイド軟膏をつけても大丈夫でしょうか?リザベンは、飲んでも平気ですか?小鼻縮小の傷は、最終的にはどんな感じになるのか教えて頂きたいです。

では、小鼻縮小に失敗した場合どうすれば良いのか?

万が一上記の様な失敗例で苦しんでいる方がいらっしゃった場合のために、小鼻縮小の修正方法について書いていきます。

小鼻縮小に失敗した場合どうすれば良いのか?

修正の方法 小鼻縮小の再手術ができるか?

小鼻縮小の再手術で気を付けるポイントは、後戻りが原因であれば手術はできるという事。ただし切り取られ過ぎてしまった場合には修正困難の症例もあるので注意しよう。トラブルの症状により修正ができるかどうかが変わってくるので、まずはご相談をいただければと思います。

修正の注意点 傷跡はレーザー治療では無理

フラクショナルレーザーなどで小鼻縮小の傷跡を少しでも良くしようと考えている方もいらっしゃると思いますが、残念ながら、最も綺麗に回復するならレーザー治療では無理です。CO2フラクショナルレーザーをやたらと勧めるドクターもいますが、結局再度皮膚切除をしてきれいに縫合することが一番の近道です。

小鼻縮小の安全性・危険性は?

小鼻縮小の手術が安全なのかどうか、考えてみましょう。

成功するかは医師の技術次第

どんな手術でもそうですが、失敗するドクターと言うのは手術時間が短かったり、カウンセリングが雑だったりする医師側に問題がある場合がほとんどです。患者さんの希望するデザインを実現できなければ美容整形は失敗ですから、mm(ミリ単位)のデザインセンスも必要になってきます。上述した名医の条件をクリアしており、オーソリティーの医師を選択しましょう。

鼻尖形成ができるか

小鼻縮小をそもそもやる必要が無いのに、手術をされてしまっている患者様がいらっしゃいます。医師が鼻尖形成が得意でないと代わりに小鼻縮小を勧めることがあるのですが、もちろん、これも失敗の原因の一つとなってしまいます。鼻形成術すべてに対応している名医の基、カウンセリングを受けましょう。本当に必要な手術が分かります。

小鼻縮小の整形でおすすめの病院・クリニック

おすすめの病院を修正確率を算出してご紹介しております。2万名のデータを基にして、最も失敗の少ないドクターをご紹介しておりますので、お気軽にご相談いただければと思います。

失敗しないための美容整形の相談所

まとめ・結論

ここまで長く、小鼻縮小術についての解説を読んでいただき、ありがとうございます。一つずつ丁寧に説明をして言ったつもりですが、万が一不明点があれば別途質問頂いても大丈夫です。

それから、全国の美容外科の評判などを基にして、名医のご紹介を行っておりますので、「どこの病院に言ったらよいのか分からない」と言う方はお問い合わせください。24時間でメール対応、通常は365日電話対応もしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*