美容整形の名医相談所|失敗 ・修正・リスク
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鼻尖縮小術で考えられるリスクとは

鼻尖縮小術とは、いわゆる団子鼻と呼ばれる状態を鼻先である鼻尖を細くしてすっきりとして綺麗な小鼻にする施術です。

鼻先が細くなることで鼻の穴も縦型のスマートな形になるので、全体的に西洋人のようなスマートな印象の顔になることが期待できます。

鼻尖縮小術には、いわゆるプチ整形と呼ばれる糸で縛って固定する方法もありますがその場合にはすぐに後戻りしてしまうことも考えられるので切開法で行う方が戻ることがないという利点も考えられます。

では、鼻尖縮小術におけるリスクとはどんなことが考えられるのでしょうか。

メリットがあれば、もちろんデメリットやリスクが背中合わせであることは否めません。
良い面ばかりを知っていて悪い面を把握しておかないと、実際に施術を受けて失敗した時やトラブルに発展したときに施術を受けたことを後悔することにもなりかねませんので、ダウンタイムなどとともに理解しておくことをおすすめします。

鼻尖縮小術で考えられるリスクとは

リスクと修正できるかどうか

鼻尖縮小術は団子鼻修正と同じだと思われることがありますが実は違うものです。

鼻尖縮小術におけるオープン法とは外側から鼻柱を切開して軟骨や軟部組織を切除する方法で、クローズ法は鼻の内側から同じように軟骨や軟部組織を切除していきます。

ダウンタイムは切開法で行うと長くなることが多く、強い腫れが出るのは3~5日ほどですが全体的な腫れが引くのには2週間前後かかると考えて良いでしょう。

リスクとしては、オープン法で施術を行った場合傷跡が残る可能性があることと、施術を担当する医師が経験豊富でない場合、鼻先が上がり過ぎたりあるいは盛り上がってしまうことが考えられます。

特に、鼻は目立つ場所なので失敗すると周囲にもばれやすいというデメリットもあります。

また、何度も修正施術を繰り返していると施術跡が固くなってしまい修正が困難になることもあるため、一度で施術を成功させることが最も良い仕上がりになると考えられますので、クリニックを選ぶ際には単に費用の安さだけで選ぶのではなく、高度な技術力がある医師がいるクリニックを選ぶようにするのが望ましいでしょう。

鼻尖縮小術のリスク

鼻尖縮小術での失敗として起こる「団子鼻が治らない」状態とは?

鼻尖縮小術は団子鼻を修正する目的で行う人が多い手術です。
しかし、元の状態と手術の方法が合っていなかった場合には、手術後も団子鼻が治らないというトラブルもあります。
元の状態が重症の場合には、プチ整形や内側からの切開方法では改善が難しいものです。
手術方法の見極めなどは、医師の知識によって決まるので、知識が豊富な信頼できる医師を選ぶことが大切です。
カウンセリング時にも医師のレベルをチェックしましょう。

ポリービーク(PollyBeak)

ポリービーク(PollyBeak)のリスクとは、鼻尖縮小術を行う時に起こりやすいものです。
未熟な医師による手術であったり、希望しているデザインがきちんと医師に伝わっていない場合に起こりやすいものです。
ポリービーク(PollyBeak)とは、オウムのくちばしという意味で、横から見たときに鼻筋がオウムのくちばしのように丸みを帯びてしまう状態のことを言います。
この場合には修正手術が必要になります。

手術後の後戻りのリスク

鼻尖縮小術には、いくつかの方法があり、元の鼻の状態や希望する仕上がりのデザインによって、手術方法が決まります。
その中でも、元の状態の鼻に適していない手術を行った場合には、後戻りのリスクが考えられます。
特にメスを使わずに糸で鼻先を止めるプチ整形手術の場合、元の鼻に適していなかったり、医師の技術力が不足していた場合には、後戻りのリスクが高くなり、再手術が必要となっていまいますので注意しましょう。

おすすめの医師の選び方

鼻尖縮小術だけでなく、美容整形手術にはリスクがつき物です。
失敗してしまうと修正手術が必要となる場合も多く、その場合には体への負担も、費用の負担も大きくなります。
少しでも失敗のリスクを回避するためにも、医師選びを慎重に行いましょう。
おすすめの医師の選び方としては、ホームページなどに掲載されている症例写真をチェックすることです。
経験豊富で理想のデザインを多く作っている医師を選択すると良いでしょう。

当相談所では失敗が限りなく低い名医のご紹介も行っています。

美容整形の名医相談所-失敗と口コミ

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