美容整形の名医相談所|失敗 ・修正・リスク
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鼻尖縮小術の失敗5つと修正の例を経過症例ブログから集計してみた

鼻尖縮小術は美容整形の中でも、ご要望と顔全体のバランスを考慮した綿密なカウンセリングが重要ですが、それにも関わらず、鼻尖縮小術に関してのリスク説明がなされずに整形・手術をしてしまった方は多いと思います。

それだけカウンセリングではリスクについてはっきりと説明しないクリニック・ドクターが多く、手術後にリスクが生じて初めて気付くという事も有ります。

そこでこちらのページでは、鼻尖縮小術の失敗のまとめを作りました。

鼻尖縮小術の失敗についての全解説です。鼻尖縮小術の失敗を知るならこちらから。失敗回避のコツもご紹介いたします。

鼻尖縮小には失敗がある

鼻尖縮小術に失敗してしまうことはあり得ますので、まずは、失敗の種類について一つずつ考えていきましょう。美容整形の手術では、安い病院や若い医師で失敗してしまう例が後を絶ちません。その原因や失敗の種類を考察することで、リスク回避につながります。

鼻尖縮小術の失敗ってどんな状態になっちゃうの?

豚鼻になってしまう

ぶた鼻になってしまう可能性があります。ぶた鼻は別名アップノーズと呼ばれています。
鼻尖縮小術はだんご鼻の解消や太い鼻を細くする目的で使われて、そのために軟骨を鼻の中央に寄せます。この力が強すぎると、鼻の先端が上に引っ張られて、位置が上がってぶた鼻になってしまいます。

ピンチノーズ

鼻尖縮小術の失敗として代表的なものにピンチノーズが有ります。

具体的には鼻尖部分をつまんだような状態になってしまうリスクです。

しばしば洗濯バサミで挟んだような鼻と表現されています。鼻筋より鼻先が細くなってしまうと、小鼻と鼻先の間が凹んで、洗濯バサミで正面からつまんだような形状になります。

鼻尖縮小術のプチ整形で行う手術ではピンチノーズによる失敗例は多いです。

オウムのくちばし、ポーリービーク変形(polly-beak)

鼻尖縮小術の失敗で代表的なのがポーリービーク変形(polly-beak)です。

鼻尖縮小術はオウムのくちばしのような状態になってしまうことを言います。

糸で強引に軟骨を中央に寄せる鼻尖縮小術をした場合には、ポーリービーク変形(polly-beak)が起こるリスクがあります。

正面からはわからなくても、横から見たときに鼻先が盛り上がって鼻がオウムのくちばし(ポリーピーク)のように変形してしまうことがあります。これは軟骨を中央に寄せたときに起こる失敗で多いです。

失敗してしまった場合には、糸を除去するなどの修正が必要となります。

美容整形の相談所では鼻尖縮小術のリスクを最小限に回避できる名医をお薦めいたしておりますので、リスクを回避したい方は是非、お気軽にご相談頂ければと思います。

上向きの鼻(アップノーズ)

鼻尖縮小術の失敗として代表的なものにアップノーズが有ります。鼻先が上を向いてしまうアップノーズという失敗例もあります。これは糸で縛り付ける鼻尖縮小で起こり得る失敗例です。

豚鼻と言われるのがこのアップノーズです。

ただ、人によって美の基準は違うので、ややアップノーズ気味のほうが韓国や欧米では美しい顔と言われることもあります。日本でももともとの顔でアップノーズ気味の芸能人がいます。

アップノーズは鼻先が上向きになってしまう失敗で、正しい鼻尖縮小術3D法ができる医師を選ぶことで回避することができます。

感染してしまう

鼻尖縮小術に限らず、どのような手術でも感染のリスクがあります。万が一、感染した場合、抗生物質点滴、洗浄処置をし場合によっては異物(プロテーゼ)抜去なども検討する必要があります。

感染は鼻尖縮小術の失敗の中でも最も警戒しなければならないものですので、衛生面の整っていないクリニックで手術を行うのは辞めた方が良いです。

また例えば鼻の整形でも、こだわる名医は必要であればドレーン、抗生剤点滴2種類などを使うなどして感染率を限りなく0%にする事が出来ます。

美容整形の名医相談所-失敗と口コミ

鼻尖縮小の修正・再手術について

鼻尖縮小だけにかかわらず、美容整形の修正は医師と患者のイメージを共有することが必要です。

鼻尖縮小術の失敗としては、ぶた鼻になってしまった、洗濯バサミでつまんだような形になってしまった、オウムのくちばしのような形になってしまった、といった変形が挙げられます。こちらでは鼻尖縮小術の修正についてご説明致します。

鼻尖縮小の失敗例と原因および修正方法についてまとめましたのでご覧ください。

鼻尖縮小術の修正、大事なのはイメージの共有?

失敗でした?成功でした?のアンケート

鼻尖縮小を失敗したか、成功したかのアンケートを取ってみました。すると想定通り、失敗した患者さんが多くいらっしゃいました。その原因を考察していきましょう。

鼻尖縮小に失敗してしまう人の割合は、下記のデータでもご紹介した通り、半数程度と多くいらっしゃいます。※2016年7月にランダムに集計したデータです。

これだけ失敗している方がいるため、注意が必要です。しかも意外と知られていないことが問題です。あまり口コミに上がってきていないのは、美容整形を人になかなか言えないからやクリニックが削除をしている事が挙げられます。

鼻尖縮小の失敗

レーザー法などのプチ鼻尖縮小が原因

鼻尖縮小術は軟骨や脂肪の切除を行い、鼻の形を変える手術です。

鼻尖縮小術の失敗としては、ぶた鼻になってしまった、洗濯バサミでつまんだような形になってしまった、オウムのくちばしのような形になってしまった、といった変形が挙げられます。また、鼻尖縮小術では元の形に戻ってしまったり、手術をしたのに変わらなかったということで修正を希望する人も多いです。

鼻の整形をしても、体は傷ついた組織をできるだけ元の状態に戻そうとする回復能力があるので、手術から時間が経つと元に戻ってしまうことがあります。

多くの鼻尖縮小術では、レーザー法などのプチ鼻尖縮小術が原因で失敗している実情が分かりました。これは技術が低いドクターでも行える鼻の手術ですが、仮にこれから切らないで鼻の手術ができないか?と考えている方は、ほとんどが失敗してしまうリスクをはらんでいるといっても過言ではありません。相談所のデータを参考にしていただければ一目瞭然ですが。

また、手術をしたのに変わらなかったというのは、患者と医師のイメージの共有ができていなかったというのが原因です。最近ではプチ整形として切らない鼻尖縮小術もありますが、これは糸で軽く固定するだけなので、強度が弱いです。

修正が成功する確率はどのくらい?

修正の成功確率は約70%です。

修正が上手くいく人の割合は、これは千差万別で、修正手術を行うドクターの技術によります。修正も失敗してしまうと、再建が難しくなる傾向があります。下手なドクターだと修正の繰り返しになりかねず、注意が必要なのです。

特に一度受けて失敗した人は医師を信じられなくなることがありますから、絶対にこの先生なら信じられるという人物を見つけて修正してもらうことが重要になってきます。

当相談所でご紹介している名医が鼻尖縮小の成功確率が最も高い順にご紹介を致しております。満足度が高い名医を選ぶことが大切です。

カウンセリングが重要

イメージを共有するには、言葉だけでは伝わらない可能性があります。イメージの共有を重視するクリニックであれば、3D画像などを用いてペンで理想イメージが書き込めるような装置を使っているところもあります。

実際に立体的にどのような形に仕上がるのかというイメージを知ることができるので、患者にとってメリットが大きいです。また、医師にとっても患者が希望しているイメージと自分が脳内で描いているイメージがマッチしているのかがわかるのは、安心です。

成功させるには立体的なイメージ作りというのは非常に有効な方法です。

人によって軟骨が張り出している、脂肪が厚い、皮膚が厚い、などだんご鼻や鼻柱の太さの原因が違いますから、それを見極めてもらうことが必要です。安心できるクリニックを探すならば、美容整形のこちらの名医相談所に聞いていただければと思います。

鼻尖縮小術の失敗

効果は期待できる?

以上の様に、鼻尖縮小術は失敗例が多くありまして、効果を期待できないこともあります。具体的には、鼻尖縮小術の失敗では、アップノーズ、ピンチノーズ、ポリーピーク変形、などがあるということです。

他には、鼻尖縮小術を受けたにもかかわらず変化がなかったというのも失敗のひとつとして数えることができます。勇気を出して整形したのに、思ったほど変わらないというのは結構ショックなものです。

鼻尖縮小術には切らないで糸で留めるだけの方法もありますが、鼻先の脂肪が多い人は切らないと効果が出ないこともあります。

また、鼻尖縮小術は皮膚が厚くてだんご鼻や鼻先が太くなっている人には、ほとんど効果が期待できません。

鼻翼軟骨移植ができないと失敗する?

鼻尖縮小術では、鼻翼軟骨移植ができると立体形成での鼻先の効果を上げることができます。なので失敗の確率は下がります。整形初心者の方はあまり知らないのですが、このポイントは守って頂いた方が良いです。上述したポリービーク変形のリスクも格段に減ります。なので、鼻翼軟骨移植ができないと失敗しやすいと考えてよいでしょう。

鼻尖縮小術の修正

失敗しないための医師選び

以上、鼻尖縮小術における代表的なリスクについて解説をしました。
こちらの鼻尖縮小術のリスクまとめページのコンテンツは随時、追加していく予定です。

今回取り上げた様な上記の様なリスクを回避するためには名医を選択しなければなりません。
名医のご紹介をご希望の方はお気軽にご相談ください。

良いクリニックををご紹介しています

軟骨が張り出している人や、脂肪軟部組織が厚い人には効果が期待できますが、皮膚が厚い人は適応外になってしまいます。
カウンセリングに十分時間をとってくれる医師であれば、適応手術は見抜けるはずです。カウンセリングの充実や執刀医とは別に麻酔の専門ドクターを用意している病院が最もおすすめです。技術的には、3D立体形成の鼻尖縮小術ができるドクターが一番正面・横のラインがきれいに出せます。

良いクリニックを探すには、まずは情報収集することが大切です。当相談所を利用すると効率よく情報が集められますので、ご相談はお気軽にメールをください。また医師の学科英研究もお調べしておりますので、気になるドクターはいるけど中々決め手がないという方も一度ご相談いただければ技術的な評価までいたしております。

美容整形の名医相談所-失敗と口コミ

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