美容整形の名医相談所|失敗 ・修正・リスク
美容整形の名医相談所|失敗 ・修正・リスク

後悔したくないなら鼻レディエッセ注入のリスクを知っておくべき

鼻レディエッセ注入は注射を打つだけで鼻を高くすることができるという、プチ整形のひとつです。他にヒアルロン酸注射もありますが、カルシウムベースの大きな粒子なので、効果が長持ちするというメリットがあります。
鼻はまぶたなどの皮膚と違い、硬い皮膚でできています。そのため、整形のときにもある程度の硬さが必要です。
レディエッセは一般的なヒアルロン酸よりも硬い充填剤で長持ちするのですが、これが逆にリスクになることもあります。
鼻レディエッセ注入をした後に形が気に入らなくても、レディエッセを分解することができないからです。ヒアルロン酸であれば分解するための注射がありますが、レディエッセにはこれがないので、修正するには分解されるまで待たなければいけないことになります。
また、ヒアルロン酸に比べて粒子が大きいので太い注射針を使って打つ必要があります。このために注入後に腫れやすくなることがあります。また、麻酔剤が入っていないので注入時に痛みが強いです。

施術の効果は高いの?

鼻レディエッセ注入のリスク

ここまでリスクのある鼻レディエッセ注入を受けなくても、最近では従来のヒアルロン酸の約2倍の硬度がある高密度ヒアルロン酸が登場しています。
鼻レディエッセ注入は失敗しても、ヒアルロン酸のように分解酵素を注入して分解させることができないので、注入部位を切除するか、自然分解される12〜18ヶ月間待つ必要があります。
他にも、レディエッセを打ったけれども効果がなかったり、数ヶ月で効果が切れてしまったなどのトラブルもあります。
レディエッセもヒアルロン酸と同じジェル状の充填剤なので、時間が経てば皮膚に馴染んで平らになってしまう可能性はあります。
また、何度も鼻レディエッセ注入を繰り返していると、レディエッセの作用で皮膚の中にコラーゲンが生成され、これが積み重なって鼻柱が太くなってしまうこともあります。
レディエッセを受けてみたけれども気に入らなかったから戻したいと思っても、簡単にはできないので美容整形相談所などでよく相談してみてからにしましょう。

失敗しないための美容整形の相談所

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*