脂肪吸引の名医相談所|失敗 ・修正・リスク
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ベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)を受けるならデメリット6つを理解

ベイザーリポの失敗例としては、吸引のし過ぎによる凸凹・たるみなどがよく報告されています。これは医師の技量の問題であることが多く、クリニック選びをする際には十分に選別をしなければ失敗してしまいます。

施術後の回復が早い利点はある

ベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)は、現在使用されている脂肪吸引器の中でも、痩身効果はトップクラスと言われています。
従来の脂肪吸引法では筋肉などの組織についている脂肪も、脂肪吸引器の力によって強引に吸引していました。
なので、組織を傷つける事があり回復までに、時間がかかったのです。

一方、ベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)はまず、ベイザー波という超音波振動によって、脂肪を柔らかく変化させます。
その後に脂肪吸引器で脂肪を吸引するので、他の組織へのダメージを最小限に抑える事が可能です。
傷つけるリスクが少ないという事もあり、施術後の回復が早いと言われています。

ベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)を受けるならデメリット2つを理解

デメリットの例、皮膚の凸凹

ただ、メリットばかりではなく当然、デメリットも存在しています。
あまりベイザーリポの取り扱いに慣れていない医師が施術を行うと、ベイザー波を脂肪では無く他の組織に当ててしまい、大ダメージを負ってしまうケースがあるのです。医師の技術不足や経験不足によって、脂肪を吸引するバランスが悪く皮膚がデコボコになってしまったり、逆に全く痩身効果を得られないという事もあります。

施術を受ける際はベイザーリポの取り扱いはもちろん、脂肪吸引に長けている医師がどうか必ずチェックしましょう。
また、他の脂肪吸引法より施術後の回復は早いのですが、やはり脂肪を吸引するという性質上、すぐには日常生活に戻れません。

筋肉痛のような痛み

施術後、1週間から2週間程度、筋肉痛のような痛みが出る場合もあります。

ベイザーリポで部分痩せしたいという時は、回復までにある程度の時間がかかってしまう事を考慮して、施術を受けるタイミングを決めなければいけません。脂肪吸引は自由診療なので、やはり費用も高額となり金銭的な負担は大きくなります。このようなデメリットがあるという事を考え、施術を受けるかどうか判断しましょう。

ベイザー4Dリポで起こる失敗例、効果が出るまで回数が多くかかる状態とは

ベイザー4Dリポの治療は、効果が出るまで回数が多くかかる場合もあります。痩せるだけの治療ではなく、腹筋などのボディラインをきれいに仕上げるような内容の治療法になっているため、場合によっては満足ができない仕上がりになることもあり、複数回の治療をしてもらう場合もあります。

医師に希望する体のラインをしっかりと伝えることが重要であり、希望と離れないようにしてもらうために注意をしてもらえるような実績がある医師を探すとよいです。

セルライトが取れない

ベイザー4Dリポは、セルライトを取り除く治療ではありません。肌を引き締める効果が得られる内容の治療にはなっていて、多少のセルライトは取り除くことが可能ではありますが、重度なものなどはセルライトが取れないことが多く、他の治療を組み合わせて治療をすることが重要になっています。

カウンセリングをする際に、セルライトのこともしっかりと伝えることが重要であり、理想をたくさん伝える必要があります。

痩せないこともある治療

ベイザー4Dリポの治療は、体のラインを良いものに変えることを重視しているため、場合によってはあまり痩せないこともあります。

腹筋などをはっきりと出さないで、女性らしい体にしたい場合などに痩せる効果が少ないことが多く、事前に注意することが大切になっています。

美しいボディラインになることが魅力的な内容であり、やせ形の人でも治療をすることが多くなっているため、事前にたくさんのことを医師に伝えることが重要です。

ベントエックスリポサクションにデメリットってあるの?

ベントエックスリポサクションとは脂肪吸引のことです。
セルライトを根こそぎ取り除き、理想的な体型になることが可能とされていますが、デメリットがあるのか考えてみましょう。

ベントエックスリポサクションというのは、ベントエックスはベイザーに搭載されてる吸引管の名前であり、その吸引管を使用して行う脂肪吸引のことです。

脂肪吸引の吸引管と言えばカニューレを使用して行うことが多いですが、ベントエックスは一般的な脂肪吸引でも使用することは可能だとされています。

ただ、基本的にはベントエックスリポサクションを行うときに使用される吸引管だとされており、注意する点としては実際に行われている治療が実際にベイザーを使用しているかどうかを確認するのが良いとされています。

ベイザーは高額な装置であるため難題も所有しているクリニックは少ないとされています。

ベントエックスだけの使用クリニックに注意しよう

しかし、ベイザーを使用してこそベントエックスリポサクションと言えますので、中にはベントエックスだけを使用して行っている場合もあるとされています。

ベントエックスリポサクションを行うことで皮下脂肪を完全に取り除き消失していますので、脂肪を除去した部分は脂肪がつきにくく半永久的な効果が期待できるとされています。

では、デメリットとしてはどんなことが考えられるのでしょうか。

デメリットとしては、どんな脂肪吸引にも言えることですが内出血が残ってしまう可能性があるとされています。
また、基本的にダウンタイムは短いとされていますが人によって個人差がありますので長めに見た方が良いでしょう。

ダウンタイムは2週間前後とされており、筋肉痛のような痛みが続くとされていますが、長い人は1~2か月痛みが続くこともありますので様子を見るようにしましょう。

理想のボディラインを手に入れるためにも、脂肪吸引は欠かせない美容医療です。

高度な技術力や実績の多いクリニックでの施術が望ましいと言えますので、クリニックが多すぎて選びきれないという人はこちらの相談所で名医をご紹介しますのでご連絡をお待ちしております。

ベイザーリポ2.2の失敗

ベイザーリポ2.2はベイザー脂肪吸引の進化形と言えます。

使用する器材や超音波の設定 etc

多くの組み合わせがあります。
ただし、脂肪吸引の技術が高くなくては失敗してしまうのはどの吸引機材にも言える事です。

例えば料金が明らかに安い脂肪吸引やクリニックを選ぶ場合は、何かしらの理由を疑った方が良くて、カウンセリングでもリスクについて必ず確認する必要があります。
クリニックが説明義務を怠っていることもよくある話です。

そして手術を終えられて失敗してしまい、治療後に痛みが起こったり、満足できる結果が得られないというリスクも考えられます。
例えばベイザーリポ2.2の手術では、こちらに報告されている失敗例としては、吸引のし過ぎによる凸凹、たるみなどがございます。

様々な統計から失敗理由をうかがってみても、結論から言うと、ベイザーリポでの失敗は普通の脂肪吸引と同様の失敗例であることが分かります。

確かに、ベイザーリポ2.2は皮下脂肪以外の不純物をあまり吸引しませんので、ダウンタイムなども少ないとは思います。
ですが、乱暴な医師、未熟な医師、雑な医師が脂肪吸引をすれば失敗します。

学会では通常の脂肪吸引とベイザーとでは、仕上がりに3パーセントしか影響をもたらさないと指摘している医師もおられます。
周辺組織を傷つけない安全な吸引法で、かつ脂肪除去率が高いことがわかりますが、これらは従来の脂肪吸引でも言える事であるかと思います。

名医にデザインしてもらうことが重要な治療

ベイザー4Dリポによる治療は、波と呼ばれる波動を利用した治療法になっています。

ベイザー波は、脂肪を乳化することができ、脂肪を体外に排出しやすい状態に変えられるため、効果的な治療ができます。また、他の治療法とは異なり、腹筋などをデザインしてもらえる治療になっていて、多くのメリットを受けることができます。

医師によって、ボディのデザインが異なるため、名医を探してよい治療をすることが重要です。

名医と呼ばれる医師は多くの実績と経験を積んでおりますから、名医がいるクリニックは優先的にご紹介しております。
「ベイザー脂肪吸引・ベイザーリポを試してみたい!」という方はぜひ、ご相談いただければ幸いです。

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