脂肪吸引の名医相談所|失敗 ・修正・リスク
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リジェンスリムの効果と失敗・リスクを大分析!

リジェンスリムの治療・美容整形

溶かす・燃やす・筋肉増量の成分を持つ注入剤です。

ホスファチジルコリンが脂肪細胞に働きかけて脂肪を分解し、L—カルニチンが脂肪の代謝を促進して、インスリンが筋肉に働きかける事で基礎代謝を増やします。気になる部分に注射をするだけで部分痩せが可能です。

従来の脂肪溶解注射は大豆成分を使用しているものが多く、アレルギーの方には利用できませんでしたが、大豆アレルギーの方でも利用できますし、脂肪溶解の成分の濃度がとても高いので脂肪が減っていくというのが目で見てわかります。
痛みの原因となっていた成分を利用していませんので、施術後に痛みが出づらいというメリットもあります。

ほうれい線やしわが目立たなくなりますので、アンチエイジング対策したい方に向いています。

リジェンスリムの効果と失敗・リスクを大分析!

リジェンスリムのメリット・効果

従来の薬液は豆由来のものが多かったため、大豆アレルギーを持つ人には使用できませんでした。

しかし、リジェンスリムの主成分であるホスファチジルコリンは豆由来ではないため、大豆などのアレルギーがある人も使用できます。

また、細胞障害のあるデオキシコール酸を含んでいないので、従来の脂肪溶解注射に比べて術後の腫れが少ないというメリットもあります。

脂肪が落ちにくい二の腕、太もも、ふくらはぎといった部位に利用すれば少しずつ脂肪が減少していくのがわかります。
背中のぜい肉にもよいといわれており、ドレスやレオタードを着用する機会のある方にもおすすめです。

部分痩身治療ですので、傷跡をつけず部分的に痩せることが可能です。

また例えば筋肉のあるふくらはぎなどには、リジェンスリムをふくらはぎに注射した後、ボトックス注射を併用することで脂肪が減少し、筋肉も減少するというダブル効果を見込むことができるので人気があります。

リジェンスリムのデメリット・リスク・後遺症

リジェンスリムには大きな副作用はないと言われていますが、人によっては腫れが大きく出るなどのリスクがあります。

腫れが出てしまう方もいらっしゃいます。能力や経験が不足していると術後、想像していたようなボディラインにならずにがっかりしたり、失敗してしまうこともあります。

注射を打つ部分によって効果も変わってきますので、名医を選びましょう。

リジェンスリムの失敗・修正・トラブル

良いことばかりに感じますが、美容整形ですので、当然失敗することもあります。

失敗例として多いのは、皮膚に凹凸ができてしまうケースです。

一気に脂肪を溶かすために、溶かした部分の皮膚がたるんでしまい凹凸になる場合があります。きちんとしたクリニックの場合はほとんど問題ないとされていて、アフターケアもしっかりしてるので心配ないですが、医師が未熟であったり、極端に料金の安いクリニックなどの場合には、このようなトラブルが発生する可能性があります。

また、体への負担が少ないとされていますが、痛みや赤み、腫れなどが強く出てしまい、仕事ができないということもあります。効果が無かったので、脂肪吸引をしたという方もいらっしゃいます。

リジェンスリムの施術内容は注射を打つだけなので、施術者のスキルはあまり関係ないと思うかもしれませんが、それは違います。医師は注射するだけではなく、体全体のバランスを見ながら仕上がりのデザインを決めて最も効果的な位置に注射を打つ必要があります。

リジェンスリムのダウンタイム・腫れ・傷跡・アフターケア

注射の範囲が広くなければ10分程度で完了しますし、効果は1か月ほどで実感できるといわれています。
ダウンタイムもほとんど必要なく、施術後にメイクが可能ですし、お風呂にも入ることができます。

むくみや内出血の副作用もほとんど見られないのが特徴です。

一定の確率で、赤みや腫れが出る方もいらっしゃいますが、数週間かけて効果が出てきます。

リジェンスリムの麻酔・痛み

リジェンスリムは美容大国、韓国発の薬品で、脂肪溶解成分であるファスファチジルコリンという成分が高濃度に配合されているので、脂肪溶解効果が高いといわれています。

また、術後の痛みや腫れの原因となっていたデオキシールコール酸が入っていないので、痛みや腫れをほとんど感じることなく施術を受けることができます。

麻酔の種類ですが、局所麻酔か静脈麻酔が適応される事が多いです。静脈麻酔をする場合は別途料金がかかってきます。
費用相場は5万円と麻酔の費用がかかりますが、局所麻酔のみとは違い、痛くなく不安がない状態で施術が可能です。

その他の麻酔の種類としては、表面(クリーム)麻酔、硬膜外麻酔、笑気ガス麻酔、全身麻酔などがあります。他の整形手術を同時にされる場合などには、スムーズな治療を行うためにも麻酔の組み合わせが大切になります。

リジェンスリムの料金・費用・値段

リジェンスリム料金相場は手のひらサイズの範囲に適用するアンプル1本で1万円からとなります。クリニックによって料金に差がありますが、料金の安さだけで選ぶのは危険です。

美容院やエステ代金と思えばそれほど負担にもなりません。

リジェンスリムの名医

クリニックの中には手術までは親切でも術後のアフターケアは何もしないというところもあります。そのようなクリニックではトラブルも起こりがちなので注意が必要です。

丁寧なカウンセリングをしてくれるクリニックを選び、アフターケアについてもきちんと確認しておく必要があります。失敗を避ける為には信頼できる医師に治療してもらう必要があります。

カウンセリングで患者の要望をしっかりと聞いて、仕上がりのイメージを患者と共有できる医師がリジェンスリムの名医と言えます。症例写真なども参考にしっかりと医師を見極めることが大切です。

注射を打つ部分によって効果の効き目が変わってきますので、名医をご選択下さい。当相談所ではリジェンスリムの名医のご紹介をしておりますので、お気軽にご連絡ください。

リジェンスリムの症例・写真・ビフォーアフター・モニター・ブログ

症例1

リジェンスリムの口コミ・体験談・評判

自力でのダイエットは、お腹や太ももなど、細くしたい場所をピンポイントで絞るのは難しいものです。そんなときに便利なのが美容外科での脂肪溶解注射による部分痩せです。

手軽に痩身効果が得られる方法で、使用する薬剤にはさまざまな種類がありますが、そんななかでもリジェンスリムは、術後の腫れや痛みがないことで注目を集めています。

リジェンスリムを受けられた方の体験談を掲載いたします。

女性 リジェンスリムの口コミ・体験談・評判

六本木のクリニックでやったのですが、あまり効果がありませんでした。

女性 リジェンスリムの口コミ・体験談・評判

効果があまりありませんでした、気軽に受けられるという点では良いかもしれません。。

美容整形の名医相談所-失敗と口コミ

“リジェンスリムの効果と失敗・リスクを大分析!” への1件のコメント

  1. 匿名 より:

    3年程前に脂肪吸引した顎下がまた2重顎になってしまい週1ペースで3回目の脂肪溶解注射リジェンスリムを受けました。2回目は1週間で腫れも引き違和感もなかったのですが3回目を射って10日、余計に2重顎になってきています。

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