目の名医相談所|失敗 ・修正・リスク
目の名医相談所|失敗 ・修正・リスク

ハムラ法の重要10項目すべて

ハムラ法の手術・美容整形

目の下のたるみ治療に、ハムラ法というものがあります。
ハムラ法とは、皮膚を切開をして目の下のたるみの原因となっている眼窩脂肪を移動させる手術を言います。
効果としては、下まぶたのたるみ、シワ、ふくらみ、頬瞼溝が深く目立っている方が効果を出せる治療です。
下まつ毛ラインに沿って切開を行い、眼窩脂肪の移動や余分な組織、皮膚を除去します。

ハムラ法で効果のある幹部の原因をご紹介いたします。
・眼窩脂肪の突出(baggy eye)
・下眼窩骨縁部の(陥凹)

ハムラ法では頬瞼溝(ゴルゴ線)を埋めるように脂肪を移動させるので、瞼のふくらみとゴルゴ線が目立っている方が適応されます。

また、ハムラ法の治療として皮膚の切開をしたくない場合には、裏ハムラ法により結膜側からのアプローチを施すことができます。

ですが、裏ハムラ法(結膜側から)の場合は、皮膚のたるみや張りを出すことはできません。

この治療の注意点

ハムラ法は下眼瞼脱脂や下眼瞼切開と共に行われている代表的な下まぶたのたるみ治療です。

ハムラ法を失敗しないために気を付ける点は
・アカンベー状態(外反状態)
・後戻り
・傷跡

といった点です。

中縫いをする事で後戻りを回避できますのと、外反状態は筋肉のつり上げられる医師を選択なさることが必要となります。
また、傷跡は目の縁に出来るだけ目立たせずに付けるため、皮膚の断層をずらさないようにして切開&縫合を行う必要がございます。

関連する治療法>>>目の下のたるみ取り法

ハムラ法の失敗・リスクと修正を徹底解明!

ハムラ法のメリット・効果

眼窩脂肪を凹んでいる部分に移動をさせ固定することで、凹み部分を解消します。
眼窩脂肪を移動させて下眼瞼部分の凹凸を綺麗に平らにすることができます。

注入剤での治療法もございますが、短期間での効果ですので、長期的にみるのであればハムラ法をお勧めします。
※ハムラ法はゴルゴ線やインディアンラインを目立たなくするのに効果的です。

一般的に技術が必要とされる手術の一つですが、ハムラ法を成功できれば目の下のたるみも大きく改善します。
ハムラ法は、アンチエイジングは目元をすっきりとさせる効果があります。

適応となるのは皮膚のたるみが目立ってくる40代以降の方が多いです。
下まぶたのたるみ、シワが悩みで、ふくらみも強く、さらに頬瞼溝が深く目立っている方の全てが改善されます。

ハムラ法のデメリット・リスク・後遺症

あまり目立ちませんが、皮膚側からの切開である場合は傷跡は残ってしまいます。

黒クマ(影クマ)を解消し凹凸の少ない若々しい目もとにする、傷跡を目立ちにくくするためには、高度な技術が要求される手術です。

眼瞼外反になってしまうことも少なくありません。治療の決断、医師選びは慎重に行ってください。

ハムラ法をする上で気を付けて欲しいポイントとしては、
① 皮膚を選択しなくても改善できる範囲であれば、経結膜アプローチを選択する。※合併症のリスクを回避が少ないため。
② 皮膚のタイトニングを別の工程で行う。※筋肉を切除するとたるみが生じてしまうため。
③ 目袋変形を改善するだけでも印象がかなり異なってくる。※ハムラ法を行わなくても良い状況になる可能性もある。

ハムラ法と下眼瞼脱脂を使い分けに関して徹底してリスク回避ができる医師を選択しなければなりません。

ハムラ法の合併症は、切除を行うために下眼瞼よりはリスクが高いのです。

ちなみに、裏ハムラ法にも下まぶたの窪みのリスクはつきものです。

全くリスクが考えられない施術はございません。リスクと効果を比較して施術を行う必要があります。

ハムラ法の失敗・修正・トラブル

ハムラ法の失敗をする前に、予防する事が大切です。

下眼瞼脱脂術・ハムラ法は失敗してしまえば、アッカンベ―状態になってしまう事もあります。皮膚が外反をしてしまうとドライアイになります。またクマ・たるみが解消しないこともあります。

余剰皮膚の過剰切除、眼窩脂肪を移動し過ぎてしまったりすると、ドライアイの原因となります。目がゴロゴロするといった症状になってしまう方もいらっしゃいます。

失敗に対しての修正手術は、皮膚移植や人体の骨膜固定などがあります。

縫合技術が低く、断層を作されていらっしゃる患者さんを拝見しますので、これから受けられる方や修正を考えられている方はよく注意して下さい。

やみくもにハムラ法を行いますと効果を期待できずに、むしろ崩してきますので注意が必要です。

一部の医師からの指摘があるようです。

アンチエイジングの治療として、皮膚のたるみを除去でき筋肉の引き上げによるタイトニング効果を得られ、脂肪の移動をするのです。

つまり、目のクマが目立ってしまっている方にとっては効果を感じられる治療なのです。

ハムラ法の失敗例、「クマ・たるみが解消しない」それは何故?

ハムラ法を行っても、クマ・たるみが解消しないこともあります。

クマやたるみのタイプによって、治療効果があまりないものもあるため、医師にしっかりと判断してもらうことが重要になっています。他の治療法を行うことができるような環境で治療をしてもらうことが重要になっていて、クマやたるみの状態によって、違う治療を行ってもらうことも考えておくことが大切です。

名医を見つけ出していくことが重要であり、情報を調べるとよいです。

傷跡が目立つことがある

ハムラ法は、下瞼付近のクマなどができる部分をメスで切開することで治療を行うため、傷跡が目立つことがあります。

そのため、医師の治療法によっては、傷跡がかなり目立った状態になってしまうため、目立たない場所を切開してもらうことや、縫合が上手であるなどの医師を探しておくことをおすすめします。

口コミなどで傷跡に関する情報をしっかりと探して、きれいに治療ができるような医師を探すことが大切になっています。

外反することもある治療

ハムラ法は、外反することもあります。

外反は、「アッカンベ―」をしたような状態の目になることであり、下瞼を必要以上に切開することによって生じることが多くなってしまうため、失敗しない治療をするために、治療を豊富に行っている医師を探し出すことが重要になっています。

治療後の感想などの口コミを参考にしていくことも重要になっていて、治療が上手な医師を見つけ出していくことが、とても重要になっています。

兎眼(とがん)状態

未熟な医師による失敗例としては兎眼(とがん)状態になってしまう事があります。

これは瞼を閉じられなくなってしまう失敗例です。

その他の失敗例

その他のリスクとしてはしわの悪化、左右非対称、凹凸、しこり、外反、出血、感染なども考えられます。

目の下のたるみ治療の名医を選択して、納得のいく治療が受けられるように知識を提供していきたいと思います。

美容整形の名医相談所-失敗と口コミ

ハムラ法のダウンタイム・腫れ・傷跡・アフターケア

個人差にもよりますが、1~2週間は腫れが続きます。傷跡は、2~3か月間、赤みなどが続きます。

ハムラ法というのは瞼の手術の中では比較的難しい部類に入ります。瞼のたるみがある方にとっては非常に有効な手術となります。

切開部の傷が3ヶ月ほど赤くなってしまうことがございますが、お化粧で隠せる程度です。

傷跡は最終的にはわからなくなりますが、綺麗に無くなることはありません。薄っすらと残ります。

内出血が出る場合がありますが、2週間ほどで吸収されます。コンシーラーなどで隠せます。

ダウンタイム期間は、痛みがある方もいらっしゃいます。そのような方は、アイスパック・冷えたタオルなどで冷やす事で痛みが多少治まります。

クリニックから痛み止めとして鎮痛剤を処方されます。

個人差になってきますが、ダウンタイム期間中は処方されたお薬をお飲みになれば、痛みは和らぎます。

ハムラ法の麻酔・痛み

基本的には静脈麻酔が使用されています。また局所麻酔で行うクリニックもあります。
術後の痛みはあまり感じないケースがほとんどです。安いチェーンなどで行われますと、麻酔針が太く(Gという単位であらわされます)、処置が雑な事も多いため、痛みが強く出てしまう事もあり得ます。

ハムラ法の料金・費用・値段

術式・クリニックでも変わってきますが、30万~40万円前後を目安にして下さい。

表面から行うハムラ法では、必ず形成外科技術をお持ちの医師を選択しなければなりません。
ハムラ法の術式によっても料金は変わってきます。

表面からの費用の方が安く、経結膜ハムラ法の方が高くなります。

表面ハムラ法・・・35万円前後。経結膜ハムラ法・・・40万円前後です。

医師の技術が問われる手術ですので、格安を売りにしているクリニックはあまり行っていないようです。

麻酔の種類ですが、静脈麻酔・局所麻酔になります。静脈麻酔をする場合は別途料金がかかってきます。

費用は2万円~5万円と麻酔だけでも少しお高めになっていますが、局所麻酔とは違い、痛くなく不安がない状態で施術が可能です。
※安いクリニックには安い理由があります。低価格だからといってクリニック選びをするのは危険です。

ハムラ法の名医

下眼瞼脱脂とは違いまして、切開をして眼窩脂肪の移動を行う手術です。
※筋肉(眼輪筋といいます)の引き上げと同時に余剰皮膚を切除して縫い上げます。

失敗を防ぐためには、症例数を経験している医師をを選択する事は必須です。
最低でもただ脱脂して皮膚切除といった医師は避けましょう。

ハムラ法は大変難しい治療でありまして、多くの医師が効果を出せずに失敗されています。
ただし、ハムラ法を正しく行える医師の基で治療を行えば、非常に良い結果・効果が出ます。
余剰皮膚を切除し過ぎてしまえば、それを回復させるためにより高度な手術が必要になります。

ハムラ法の手術を失敗している方は思ったほど多いもので、美容外科の教科書に術式まで書いてあるはずなのに、正しく理解している医師がほとんどいらっしゃらないという事があります。

ハムラ法の治療は眼窩脂肪の移動にかかっていますので、症例数をこなされている医師をご選択なさってください。
名医選びにつきましては、技術の高い学会研究を行っている名医を選ぶことが肝心です。

よい治療をするためにおすすめのこと

ハムラ法は、目の下のクマやたるみを解消する効果が期待できる治療法になっています。

見た目の印象を良いものに変えていくことができるため、多くの人が行っていて、人気が高くなっています。

しかし、メスで切開していくような治療法であるため、治療内容によっては、満足できないような結果になってしまうことがあるため、インターネットをはじめとするさまざまなもので、名医を探し出して治療をすることが重要になているため、おすすめします。

ハムラ法の症例・写真・ビフォーアフター・モニター・ブログ


症例1

ハムラ法の口コミ・体験談・評判

女性 ハムラ法の口コミ・体験談・評判

口コミで信頼と技術力があると評価されている医師のもとで手術をしました。今はテーピングを剥がすまでの3日間、腫れと傷口の痛みを我慢している状態です。顔は浮腫んでて、目も小さくなって今は酷い顔してます。傷跡がまだ目立っているのですが、それは時期と共に元に戻るのでしょうか。

女性 ハムラ法の口コミ・体験談・評判

目の下のたるみをとってもらった施術で、私の生まれつきのたれ目とグラマラスラインがあったのが、どうみても釣り目で小さい目になってしまったのが残念でたまりません。三田佳子みたいだと何人もの人から言われましたことを(私は内心不満で)大竹先生に言ったら、年とったせいだよ、と一笑されました。実は、私、施術後写真写りもすごく悪くなったんです。(涙)

美容整形の名医相談所-失敗と口コミ

“ハムラ法の重要10項目すべて” への2件のフィードバック

  1. えみ より:

    裏ハムラとミッドリフトをしたのですが
    術後数年でゴルゴラインの部分が不自然に段になっています。どうしたら良いのでしょうか…

  2. 匿名 より:

    ハムラ法での目の下のたるみ取りの名医をお教えいただきたいと思っております。リスクやデメリットはありますか?教えて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*