脱毛・薄毛植毛(AGA)の名医相談所|失敗 ・修正・リスク
脱毛・薄毛植毛(AGA)の名医相談所|失敗 ・修正・リスク

ロボット植毛(アルタス・ARTAS)の発毛の効果は?リスクとデメリット・失敗とは?

ロボット植毛(アルタス・ARTAS)の手術・美容整形

ロボット植毛(アルタス・ARTAS)は、今注目されている植毛技術です。

従来型の自毛植毛には違いないのですが、この手術はドナーの採取からロボットが精密に行えるという点で画期的な手術です。

株を採取する際のパンチの直径が1.25~1.75mmであり、比較的傷跡も少ないです。
技術としてはFUE法に基づいた治療が可能です。

自毛施術を成功させるためには信頼できる名医に依頼することが不可欠

ロボット植毛(アルタス)によって効率化したように思える自毛植毛ですが、しかし完璧ではない上に、やはり最終的にはそれを扱う医師の技術やキャリア、知識、施術の腕前などが重要となるのは言うまでもありません。

このような信頼できるポイントをすべて満たした医師を見つけるのは至難の業です。その点、当相談所では名医の美容外科をご紹介をしておりますので、どこの医療機関にしようかとお困りの際には是非お気軽にご連絡ください。

上手な医師・クリニックの特徴

ロボット植毛というとすごいことのように思えるでしょうが、実はロボットの方が高性能とは言い切れないのです。

人間だと長時間行うとなるとどうしても疲れは出てきて性能が落ちるかもしれませんが、実は良い医師であればロボット植毛以上に短時間で多くの毛を採取できるのです。

上手な医師だと全体からうまく間引きながら採ることで必要本数を取りながらも自毛部分を薄くしてしまうことなく、しかもその後に植毛作業を行なうことで全体的にいい感じに修正が可能なのです。

そうでなくとも、後頭部が薄く薄くなっているのにそれでも抜き続けるなんてことは絶対にしないでしょう。

ロボット植毛とは言え、植毛部分は人間です。修正というより採取方法に違いがあるというわけです。

ロボットの場合、採取前に短く髪の毛をカットしなければならないというデメリットもあります。

せっかく生えている自毛を大切にするためにも上手な医師を選んだ方がよかったりします。ロボット植毛は最新技術のためお値段も高くなります。

それだけの価値があるかどうかは疑問なのです。

もちろん、中級以下の技術の医師と比べればロボット植毛の方が断然技術力はあります。そんな医師に修正までお願いするとなるとリスクも大きいのではないでしょうか。

ロボット植毛(アルタス・ARTAS)の発毛の効果は?リスクとデメリット・副作用とは?

ロボット植毛(アルタス・ARTAS)のメリット・効果

手術時間がスピーディにできる点と、医師が楽をできるというメリットはあります。

輪郭形成や脂肪吸引や植毛の治療は医師の体力勝負ということもあり、その負担から失敗リスクがつきものでした。

ただし、ロボット植毛であれば、疲れというものはありませんので、パフォーマンスは一定です。

ショックロス

ロボット植毛(アルタス)を用いた場合にもショックロスが生じるリスクがあります。このショックロスとは植毛した頭髪やその周辺の頭髪が抜け落ちてしまうという症状のこと。これは植毛やその時に頭皮に切れ込みを入れる作業によって周辺環境が大きく変容し、それによって頭髪が成長期から退行期へと転じて抜け落ちてしまうのです。多くは抜け落ちた後に新たな頭髪が生え変わっていくものですが、中には永久に生えてこないケースもあり得るので注意が必要です。

ロボット植毛(アルタス・ARTAS)のデメリット・リスク・後遺症

ロボット植毛(アルタス・ARTAS)では、側頭部からのドナーの採取が難しいので、後頭部の上の方に傷跡がつくことになります。この部分が将来的にAGAの進行によりはげてきてしまった場合、傷跡が目立ってしまいます。

最大のリスクは、植毛における定着率の低さです。せっかく植えた毛も、馴染まずに抜け落ちてしまっては意味がありませんね。

それも一本一本に料金がかかっているのですから悔しいのも当然です。植毛が定着しない原因は、毛根状態にもよりますが体質にも左右されます。

自然な脱毛サイクルと合わさって抜けてしまうこともあるので、どの程度抜けてしまうのかについてきちんと覚悟しておきましょう。リスクについて納得した上で植毛を受けたいですね。

毛根切断率は平均で7%という点で、より良いドクターを選んでいただくこともできます。

ロボット植毛(アルタス)が失敗したら?下記に、知っておきたいリスクまとめます。

定着しない可能性もある

ロボット植毛(アルタス)は、移植する髪の採取を植毛をロボットを活用した手術を受けることができるようになり、手動で行なわれる自毛植毛の手術よりも定着率は良いロボット植毛ですが、移植した毛が定着しないことも考えられます。

これはロボットを操作する医師の技術が不足している場合です。ロボットでの植毛の経験が豊富な医師に施術をお願いする必要があります。

ショックロスの可能性がある

ロボット植毛(アルタス)であっても、手動であってもショックロスの可能性があります。植毛手術の後に起こる現象で、手術の影響で髪の毛が一時的に抜ける現象です。

手術の1〜4ヶ月の間に起こる可能性がありますが、毛根細胞が死滅しているということではないため、時間の経過と共に毛は生えてくることが殆どです。

ロボット植毛(アルタス・ARTAS)の失敗・修正・トラブル

当相談所ではロボット植毛(アルタス)の失敗を分類した通り、定着率が悪く、失敗してしまう症例があります。その場合には、再手術・修正が必要となります。患者さんとしても、高い治療費用をかけているため、再手術はなかなか負担になります。

失敗例もあります。ロボット植毛(アルタス)で起こるショックロスとして、人工毛による後遺症が広く知られるようになり、現在主流なのは自毛植毛。そのなかでも新たな手法としてロボットによる植毛が注目を集めています。毛を採取する段階で毛根を切断してしまうリスクも少なく、ランダムで自然な仕上がりが魅力です。

しかし、植毛にはショックロス呼ばれる術後の抜け毛がつきものです。そしてロボットによる植毛でも抜け毛は起きてしまいます。植毛におけるリスクを把握して心理的負担を減らしましょう。

ロボット植毛(アルタス)の修正の限度は?

頭皮がすっかり薄くなってしまったあなた。もしかしたらもう一度自身の毛を取り戻すことができるかもしれません。それが自毛植毛です。自身の毛を採取したものを患部に植えつけて上手く定着すれば他の毛同様に伸びていくことになるのです。

毛を採取する作業、それを行なってくれるのがロボット植毛のアルタスです。患者はうつ伏せ状態でいるだけ。あとはアルタスにおまかせください。

というとすべて自動化するかのようですが、ロボット植毛でアルタスが行うのは移植するための毛の毛根とその周りの組織を剥離して頭皮の上部まで引き上げる過程まで。あとは人間の作業です。

男性型脱毛症の場合、後頭部や側頭部は最期まで自毛が残りやすい場所です。そのためここから毛を抜くことになるのですが、人間の手で行なう場合には後頭部から取りすぎて薄くしてしまうことを防ぐために側頭部からも採取すのですがアルタスいそのような融通が利くはずはありません。

頭を固定することやロボット植毛の稼動範囲の問題もあり、採取場所がどうしても後頭部に限られることから修正箇所は治るとしてもいっぱい生えていたはずの後頭部が大変なことになるという失敗も。せっかくの大切な毛を守るためにもロボット植毛については必ずしも良いとは言い切れないのです。

美容整形の名医相談所-失敗と口コミ

ロボット植毛(アルタス・ARTAS)のダウンタイム・腫れ・傷跡・アフターケア

ロボット植毛(アルタス・ARTAS)のダウンタイムは3日程度と言われております。
大まかな腫れについてはすぐに引いていくと言われています。

特別なアフターケアを必要としませんが、安静されるようにしてください。
実際に施術を行う事を考えたら、名医を選ぶようにする事も大切です。

傷跡が多少残ることもある

ロボット植毛(アルタス)では、従来の植毛手術よりも傷を最小限に留めることができますが、傷跡は残る可能性があります。

髪の毛が伸びることで気にならない程度の傷ですが、ロボットによる毛根をくり抜くパンチで傷が残ったり、採取箇所が薄くなることもあります。

ロボットによる植毛に不安を抱えることもあるため、事前にロボット植毛について知っておく必要があります。

ロボット植毛(アルタス・ARTAS)の麻酔・痛み

麻酔の種類としては、全身麻酔、静脈麻酔が使用されることが多いです。

一般的な美容整形と比較すると、手術時間が長引きますので、集中を切らさずに治療ができる医師を選ばなくてはなりません。

痛みや傷跡について

ロボット植毛(アルタス)はスピーディーに自毛を採取して植え込むとは言っても、その作業では頭皮をカットして切れ込みを入れるので多少の痛みが伴います。施術では局部麻酔を使うことも多く、その際には痛みが鈍化するのでわからないものの、実際には頭皮に傷跡が生々しく残ることとなります。もちろんこれらは徐々に治っていくものではあるものの、頭髪の採取では毛を剃った上でこれらの切り込みが入るのでより目立つ格好となります。

ロボット植毛(アルタス・ARTAS)の料金・費用・値段

料金は植毛する本数によってまるで違ってきますし、技術料というものはクリニックにより異なります。

ロボット植毛(アルタス)による施術で安いところは、1グラフトあたり140円ほどで行っていますが、植毛する範囲によって価格が変動するため、500グラフトほど必要になると400,000円以上の値段になることも多くあります。

ちなみに、ロボット植毛ではなくて、FUT法だと、安く済みます。

ロボット植毛(アルタス・ARTAS)の名医・おすすめ病院

ロボット植毛(アルタス)の操作になれていないと効率的なドナー採取を行うことができなかったり、毛根を傷つけてしまう可能性がありますし、植毛する部分のデザインを不自然に仕上げてしまったり、思ったよりもまばらに植えられてしまう失敗が懸念されます。

植毛した部分が化膿してしまうと、定着率が低下してしまうことがあります。

そこでロボット植毛(アルタス・ARTAS)の名医・おすすめ病院については症例数でみていただきたいです。

ロボット植毛(アルタス・ARTAS)の実績が多い病院の方が扱い方を会得しています。

当相談所では、ロボット植毛(アルタス・ARTAS)を失敗しないためにも、修正率の低い良い病院をご紹介いたしております。

名医に施術をお願いする

ロボット植毛(アルタス)では定着率は従来の方法よりもあるものの、ロボットを操作する医師の技術不足によっては毛が定着をしない場合もあるのです。

カウンセリングでしっかりと説明したり、技術の高い名医に施術をしてもらうことがロボット植毛には大切なことなので、相談し信頼できる医師を紹介してもらうことが良い選択となります。

ロボット植毛(アルタス・ARTAS)の症例・写真・ビフォーアフター・モニター・ブログ

症例1

ロボット植毛(アルタス・ARTAS)の口コミ・体験談・評判

男性 ロボット植毛(アルタス・ARTAS)の口コミ・体験談・評判

現在手術から1年程度です。しっかりと定着しました。
手術中、首の固定がきつくて、4時間程度つらかった記憶があります。
とはいえ、結果は満足しており、やってよかったっと持っています。満足ではありますが、薄毛は再発してほしくないなあというのはありますね。

男性 ロボット植毛(アルタス・ARTAS)の口コミ・体験談・評判

手術中は静脈麻酔・全身麻酔で眠った状態で手術が終わりました。500株程度M字禿げの部分に植毛しまして、多くが定着してくれました。

ただ、クリニックがあまり丁寧にアフターケアをしてくれず、術後は不満が残りました。
特に、一時的に脱毛が生じた際に、電話にも出てもらえなかったことはつらかったです。

「上手いクリニック」「おすすめの病院」の紹介はこちらから

最新の技術だからといって必ずしも良いとは限らず、人間のわざの方がよい場合もあります。とはいえ、やはりそれにはそれなりの経験値と技術力が必要となってくるでしょう。

ロボットを使った植毛と言っても思ったほどはお値段はかかりませんが、必要なのはうまく修正ができて薄毛が改善できることです。

お値段や技術の目新しさだけでなく、クリニックを・医師を選ぶようにしましょう。

大切な髪の毛を守るためですから自身でもしっかり予習してから行くようにしてください。

口コミなども参考におすすめのクリニックや病院に実際にお問い合わせしてみて疑問に思う点や不安なことはきちんと確認し、解消してから施術に踏み切るようにしましょう。

ロボット植毛も、医師の技術に関係なく手術が受けられるというのはメリットです。

とはいえ、ロボットが行うのは途中まで抜く作業のみ。

あとは完全に引っこ抜いて患部にそれを植え付けするまでの作業はすべて人間がやってくれるのですから、やはり上手な医師を選んでおかないとあとで後悔することになってしまうのです。

よい病院で植毛を行ない、やがては植えつけた毛が定着して自身の毛となってくれれば大成功。高いお金を払った甲斐があります。

美容整形の名医相談所-失敗と口コミ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*