バスト・豊胸手術の名医相談所|失敗 ・修正・リスク
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ピュアグラフト豊胸の【重要10項目】を徹底分析!

ピュアグラフト豊胸コンデンスリッチ豊胸と同じく、幹細胞を使用した定着率の高い豊胸手術です。失敗しないためのコツをまとめたので是非ご参照くださいませ。

ピュアグラフト豊胸

ピュアグラフト豊胸の手術・美容整形

ピュアグラフト豊胸は濃度の高いピュアな脂肪を注入してバストアップする方法です。クリニックによっては、ピュアグラフト脂肪注入とも言われております。

ピュアグラフト豊胸とコンデンスリッチ豊胸との違いは、フィルターで二重に不純物を取り除くことと遠心分離機を使用しない事です。また、脂肪細胞を多く残しておくことが出来ますので、大きなバストを保つことが出来ます。

経年的な経過、具体的には10年後の経過を見なければ本当の意味での施術評価は出来ません。雑な脂肪吸引、脂肪注入をしてしまうクリニックは避けて下さい。

コンデンスリッチファット、セリューション豊胸、ピュアグラフトなどの豊胸手術でも、名医を選択しなければ失敗してしまいます。
術後のデメリットやリスク・後遺症を最小限にするためのクリニック選びのお力になれれば幸いです。

コンデンスリッチ豊胸とセリューション豊胸との違い

脂肪幹細胞については、コンデンスリッチ豊胸・セリューション豊胸と比べられますが、システムの特性上、右図の様な違いがあります。PRSの研究結果でも、医師により意見が分かれており、どの豊胸システムが良いのかについては論争中です。参考文献

ピュアグラフト豊胸のメリット・効果

ピュアグラフト豊胸術のメリット(利点)についてご説明いたします。

  • ご自身の脂肪の為に、アレルギー反応による炎症が起きることが無い
  • 不純物をフィルターで除去している為、しこりになってしまう事と定着しないなどのリスクを最小限抑えられる
  • 脂肪の定着率が60~80%を目標としている為に、感触や見た目が不自然にならない
  • 注射針で行う為に大きな傷跡が分からない
  • 脂肪吸引を行ってからの脂肪注入になる為、ボディラインを綺麗に見せることが出来る
  • 豊胸バックなどと違いレントゲンに写るという事が無い
  • 手術が短時間で終わる為に、身体への負担が少ない

などが挙げられます。

入れ替え・バッグの抜去・除去

豊胸バッグの入れ替えとしてもピュアグラフトは効果的ですので、プロテーゼの今まで入れられてきた方が脂肪注入に切り替える際にピュアグラフトはおすすめできます。幹細胞脂肪注入なので、定着率が良いのと、標準体型でも2カップ程度であれば、十分サイズアップすることができます。

注入するccの量とカップ数

ピュアグラフトでは、片側100ccの脂肪を注入すれば1カップアップが可能です。採取できる脂肪量は多い方が治療しやすく、コンデンスリッチ豊胸よりも多くの脂肪量を必要とします。定着率は良いですが、痩せ形の方は難しい豊胸術です。

ピュアグラフト豊胸のデメリット・リスク・後遺症

脂肪は、皮下脂肪層・乳腺下・大胸筋肉上・筋肉内・筋肉下に注入する必要があります。すべてを理解した医師によりピュアグラフト豊胸を行わないと失敗してしまう事になります。

しこり・石灰化

ピュアグラフトで注入した脂肪がしこり・石灰化で硬くなってしまうリスクがあります。幹細胞を使用していても、しこりになってしまう可能性がございます。しこりにならないようにするためには、注入の際に時間をかけてゆっくりと脂肪を散らす必要があります。その為には脂肪が重なり合わないように平面的にも立体的にも注入する技術が必要です。

ピュアグラフト豊胸の失敗・修正・トラブル

ピュアグラフト豊胸で注入した脂肪が定着しなかった場合には、再度注入が必要です。

失敗にはしこりや定着率が悪いなどの例がありますが、細分化注入の技術によりリスクを下げるのも一手です。脂肪吸収で吸収する皮下脂肪の質も重要で、良い脂肪が取れずに、注入後に死活脂肪となってしまうと意味がありません。

そのため、ベイザー併用ピュアグラフト豊胸を使用しているクリニックもあります。ただ、最終的には医師の技術次第となります。

ピュアグラフト豊胸に失敗、「しこり・石灰化」に後悔…。

しこり・石灰化ができることもあります。

ピュアグラフト豊胸は、しこり・石灰化が生じることもあります。他の脂肪を注入する治療法よりも、しこり・石灰化が起こるリスクは低くなっていますが、治療でさまざまなデメリットが起こる可能性があるため、いろいろなことを検討したうえで治療をすることが大切です。リスクを軽減するための先進的な技術を導入しているようなクリニックもあるため、いろいろな治療方法や環境を比較することも大切になっています。

吸収される

ピュアグラフト豊胸をする際に起こりうるリスクには、注入した脂肪が定着しない・吸収されることがあることです。大幅なバストアップをする際に、定着がしないなどのトラブルが起こりやすいため、治療前に医師とリスクに関することも話し合うことが大切になっています。名医などに治療を頼んで、脂肪をたくさん定着できる治療を依頼することをおすすめします。クリニックによっては、独自の工夫も施しているので、いろいろなことを調べるとよいです。

でこぼこした胸になる可能性がある

ピュアグラフト豊胸をすることで、胸がでこぼこした状態になることもあります。脂肪を注入する場所や度合いによって、胸がでこぼこになるようなこともあるため、治療実績が多い医師に治療をしてもらうことで、いろいろなリスクを小さくしてもらうことができます。脂肪を抽出する場所も、脂肪をとりすぎることなどによって、でこぼこになるようなこともあるため、脂肪をとる量にも気を配ってもらうことが大切になっています。

定着率・生着率が悪く硬くなる

しこり・石灰化は脂肪注入による豊胸には付き物で、ピュアグラフト豊胸をしたからといってしこりが生じない訳ではありません。その結果として、バストの感触が硬くなってしまう失敗例があります。

定着率を良くするためには、細分化注入法の技術を持った医師を選択する事は必要条件となります。しかしコンデンスリッチ、セリューション、ピュアグラフトなどの豊胸をしたからといって、だれでも80%本当に定着するわけではなく、結果を左右するところの多くが医師の技術力ですので、名医を選ぶようにしてください。

失敗しないための美容整形の相談所

ピュアグラフト豊胸のダウンタイム・腫れ・傷跡・アフターケア

2週間前後になります。
ダウンタイム期間は、痛みがある方もいらっしゃいます。そのような方は、アイスパック・冷えたタオルなどで冷や事で痛みが多少治まります。
クリニックから痛み止めとして鎮痛剤を処方されます。
個人差になってきますが、ダウンタイム期間中は処方されたお薬をお飲みになれば、痛みは和らぎます。

ブラジャーの使用

ブラジャーについてですが、術後すぐはスポーツブラは可能ですが、ワイヤーブラは推奨されません。
ダウンタイム中は薄いコラーゲンのカプセル被膜が出来かけている状態であり、予期せぬ方向からの力が加わるとピュアグラフト豊胸で注入した脂肪の位置がズレてしまうためです。ワイヤーブラをする場合には、術後3カ月以後に使用する様にしてください。

ピュアグラフト豊胸の麻酔・痛み

麻酔の種類ですが、全身麻酔が適応される事が多いです。別途料金がかかってきます。
費用相場は10万円と麻酔の費用がかかりますが、安全な施術をするためには必要となります。

その他の麻酔の種類としては、局所麻酔、静脈麻酔、表面(クリーム)麻酔、硬膜外麻酔、笑気ガス麻酔、全身麻酔などがあります。他の整形手術を同時にされる場合などには、スムーズな治療を行うためにも麻酔の組み合わせが大切になります。

ピュアグラフト豊胸の料金・費用・値段

80万円前後を目安にしてください。
麻酔の種類ですが、静脈麻酔・全身麻酔になります。静脈麻酔・全身麻酔をする場合は別途料金がかかってきます。
費用は2万円~10万円と麻酔だけでも少しお高めになっていますが、局所麻酔とは違い、痛くなく不安がない状態で施術が可能です。

安いクリニックは手術時間が半分?

手術時間を半分にして、ピュアグラフト豊胸をしてしまっているクリニックがあります。これは絶対に定着率が良くなりませんし、しこり・石灰化の原因になり得ます。安かろう悪かろうに注意しましょう。

ピュアグラフト豊胸の名医

幹細胞を使用した脂肪注入においては、しこりを回避し定着率を上げられる名医と呼ばれる医師は限られています。当相談所では最大5カップアップが可能である名医、感染率をほぼ0%にできる病院を最優先でご紹介致しております。
ご予算に応じて名医のリストアップを致しておりますので、ご希望の方はご相談くださいませ。ただ単に、症例実績と学会研究や口コミ・体験談を加味して医師のランキングを付けております。

おすすめの脂肪注入の方法

ピュアグラフト豊胸は、体内のいらない脂肪を抽出して、抽出した脂肪を胸に入れることで行う豊胸治療になっています。体内から抽出した脂肪は、機械などで分離することで、良質な脂肪細胞を取り出すため、品質が高い治療をすることが可能であり、人気が高くなっています。自然な胸に仕上げたい人などにおすすめの治療法になっていて、よい治療を行いやすいです。医師を選ぶときは、当相談所でご紹介する、いろいろな口コミを参考にして選ぶことをおすすめします。

ピュアグラフト豊胸の症例・写真・ビフォーアフター・モニター・ブログ

症例1

ピュアグラフト豊胸の口コミ・体験談・評判

女性 ピュアグラフト豊胸の口コミ・体験談・評判

脂肪吸引→ピュアグラフトをしました。定着率が高くてしこりがほとんど残らず、ピュアグラフト豊胸をして2年。満足しています。

女性 ピュアグラフト豊胸の口コミ・体験談・評判

こんばんは、本日新宿の松岡先生んとこに行ってきて結果はコンデンスリッチ豊胸ではなくピュアグラフトを薦められ、非常に優しく安心して任せられそうだったのでそのまま池袋の中村先生をキャンセルして松岡先生で19日にて手術の予約をして参りました。色々情報ありがとうございます。これで安心してバッグ撤去して脂肪と置き換える決心ができました。あとモニターにもなりました。

女性 ピュアグラフト豊胸の口コミ・体験談・評判

コンデンスリッチ豊胸で感染報告があったとのお話でしたが、正規にFDAに承認されてるCRFシールのある医院で起きた話なのですか?銀座みゆき通り美容外科のコンデンスリッチとても良さそうですが推奨医院ではありませんか?湘南美容外科はCRF認証シールはないそうです。ピュアグラフトなら湘南は大丈夫なのでしょうか。

失敗しないための美容整形の相談所

“ピュアグラフト豊胸の【重要10項目】を徹底分析!” への1件のコメント

  1. 匿名 より:

    検索したところ
    ・脂肪注入で安定しなかった場合は石灰化して固まることがある。法令線が固くなる。
    ・術後、数年たつと、脂肪の位置が下がってくる。重みのためにまた法令線ができる
    ・光の加減で施術箇所が凸凹に見える

    とありました。こういう失敗の可能性を考えると、尻込みしてしまいます。

    どのやり方がベストなのでしょうか。。

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