美容整形の名医相談所|失敗 ・修正・リスク
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顎切り前出しの効果

顎切りと前出しの効果

顎切りと前出しの手術は、顎が長い事や顎が大きいことでお悩みの方に適している方法です。具体的な手術方法として、まず口の中から行います。下あごの歯茎に数センチその中から直接顎の骨を切除します。全身麻酔を使って行うので、輪郭形成の手術の中でも大きな手術といえます。

手術に要される時間はおよそ2時間ほどです。また入院が必要になりますので、手術当日と回復期間を含めた治療期間を考慮しなければなりません。この手術をした後は、固定のために包帯などを顔に巻きます。術後は麻酔の切れた痛みの他に、腫れや内出血などが起きやすいです。また感染症の危険性もあるため、衛生面には特に気を付けます。あごの腫れは個人差がありますが、2週間もあればかなり改善します。

顎切り前出しの効果

違和感やしびれなどの危険性をチェック

しかし、人によっては腫れが引いても違和感が残る可能性があります。
生活面での制限はいくつかあり、まず食事面ではあまり硬いものは食べては行けません。口腔内の手術のため、口を開けるだけでも痛みが強くでることと、顎に負担をかけないためです。その場合は、流動食などのやわらかいものを選ぶようにしましょう。入浴は術後翌日から可能ですが、顔に包帯を巻いている場合は、濡らさないように気を付けましょう。包帯は3日からはずす事ができますので、その後に洗顔や髪を洗うことが可能です。

この手術の失敗ケースは、知覚麻痺やしびれの可能性です。これらの症状は、術後すぐれあれば比較的よくあるものですが、人によっては1年以上たっても改善しないことがあります。これは、あごの骨の知覚に走っている神経を傷つけてしまったりすることによって起きる症状です。また、左右の顎の形がそろっていないといった仕上がりの不備などもあります。

医師選びにおいては、失敗率が低いドクターをオススメいたします。
名医相談所では、失敗したくないという方に適切なアドバイスを致しております。

美容整形の名医相談所-失敗と口コミ

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