美容整形の名医相談所|失敗 ・修正・リスク
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あご切り、前出しの失敗ってどんなもの?

失敗例

あご出しの失敗というとやはり仕上がりの不満足さが一番の理由に挙げられます。正面や横顔に若干のずれが感じられたり、小鼻がひろがったりして明らかに手術をしたなという印象を与える場合があります。口のゆがみやでっぱり、へこみや顔がこけたりするのもやはり失敗といえます。物理的なトラブルとしてはかみ合わせが悪くなったり、ほおや唇にしびれを感じたり、眉毛が動かしづらくなったりすることもあります。

外科手術のトラブルとしては感染症、合併症、血行障害、違和感、痛み、異物感、しびれなどもありえます。
本格的な骨削りの場合にはダウンタイムは2週間ほど必要になりますし、手術の際にあごや唇の知覚神経を引っ張ることになるので麻痺やしびれが起こることが珍しくなく、およそ1年ほどで回復しますが、まれに感覚が元通りにならない可能性があることもリスクとして知っておく必要があります。

あご切り、前出しの失敗ってどんなもの?

失敗例を防ぐために

技術の低い、衛生管理の悪いクリニックでは手術、術後ともにリスクが大きくなります。
正確な治療方針を打ち出し、機能的、審美的に一番ふさわしい方法をアドバイスしてくれるクリニックで手術を受けることが大切です。

治療期間、改善度、費用もあわせて総合的に考慮する必要がありますが、最適な手術をアドバイスしてくれる前にクリニックがどれだけの資料をもとに分析したのかもチェックしておく必要があります。
歯形模型、レントゲンなど骨格や歯を詳細にチェックし、専用ソフトのセファログラムを使って理想的な輪郭とバランスを解析します。模型によるかみ合わせを診断し、CGによるシミュレーションで仕上がりのバランスを事前にチェックします。

解析結果により矯正歯科医と形成外科医との最終プランニングを行います。
技術力、衛生管理の高いクリニックでは料金も高めですが事前チェックの検査の精密度が違いますので、その点もカウンセリングで確認しておく必要があります。

あご切り、前出しの失敗

あご切り(前出し)の失敗によって、オトガイ神経の麻痺が起きる事はある?

オトガイ神経の麻痺とは。

オトガイ神経とは、あごにある神経のことです。
オトガイ神経はいくつかの神経の取りまとめを行っているので、オトガイ神経の麻痺がおこると、下あごや下唇など広い範囲にしびれや引きつりなどの違和感が生じます。
多くの場合には、1年程度で自然と症状が改善されますが、重症の場合には一生麻痺が残ってしまうというリスクもあります。
神経が傷ついてしまうと治療も困難になってくるので、十分注意しましょう。

手術後にたるみが生じる

あご切り(前出し)の美容整形手術では、あごの骨を切り取り、あごの骨を前に出した状態で固定をすることで、あごのラインをきれいに整えます。
この手術は、他のあごの美容整形施術と併用されることが多く、医師の技術力も必要となります。
あごの骨を切り取りすぎたりすると、手術後に肌にたるみが生じる可能性があります。
たるみは老けて見えてしまう原因となるので、改善には皮膚切除などの手術が必要となります。

あご切り(前出し)の効果が無い

あご切り(前出し)の手術後に効果が無いと感じる人もいます。
これは、医師の技術力が低いことや、きちんとしたカウンセリングが行われなかったことが原因となっています。
あごのラインを整える手術では、いくつかの手術を併用することが多くあります。
その場合、すべての手術のバランスを考えて行う必要があります。
特にあごの骨の切り出し量や、前へ押し出す程度によっても効果が実感できない場合もあります。

名医を選ぶことがおすすめ

あご切り(前出し)の美容整形手術では、他の手術とのバランスなど、医師の知識と技術力が求められます。
未熟な医師による手術の場合には、神経の麻痺や仕上がりの状態に不満が出てしまうなどのトラブルがあります。
このようなトラブルを避けるためにも、名医を選ぶことがおすすめです。
名医の探し方は様々ありますが、手術料金をひとつの目安にしておくと良いでしょう。
相場よりも格安な場合には未熟な医師の場合が多いので注意しましょう。

美容整形の名医相談所-失敗と口コミ

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