美容整形の名医相談所|失敗 ・修正・リスク
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全切開のデメリット3つを解説

二重まぶたの手術は美容整形の中でも有名ですが、その中でも全切開について着目し、デメリットや費用などをまとめていきます。

まず全切開のデメリットとしてはやはり傷口が大きいところにあると考えられます。

全切開はまぶたを切開し脂肪を取り除くことでまぶたの重たい方にも効果を出すことができて、半永久的であるところが魅力です。

しかしその一方で二重手術の中でも特にリスクが高く、仕上がりの二重幅が気に入らずやり直したい場合に糸で二重まぶたを形成しているだけである埋没などと比べて難しく思い通りにできないことがあります。

もし全切開でやり直す時は幅を少し狭くするくらいしか方法はなく気に入らない二重幅になった際のリスクは大きいです。

通常は腫れも赤みも時間とともになくなってはいきますが、腫れがひくのが一ヶ月後位で、完全に形が出来上がるのが半年後だと言われています。

全切開のデメリット

デメリットについて

仕上がりも満足する場合が多いですが、思っていた以上に食い込みがきつかったり、まぶたを切開して脂肪を取り出すので人によって目の上がくぼんでしまったり、目を伏目にした時にバレるのではないかという心配点もあり、神経質な人には向かないかもしれません。

自然さや手軽さでいえば埋没に比べるとなく、場合によっては左右差がでてしまったり、自分のまぶたの形によって二重まぶたが三重まぶたになってしまう可能性もありますが手直しを加えることが困難です。

このように全切開はダウンタイムが埋没や小切開などほかの手術に比べて長く、手間もかかるため、根気や時間がかかることもデメリットの一つです。

費用について

また費用に関しては、クリニックによるものの大体両目で25万円です。安くて19万円程で高くて36万円程する場合もありますが、自分のまぶたを切開するという重要なことを任せるので値段だけで判断しないほうがいいです。

全切開のデメリットについてまとめましたが、メリットである部分ももちろんあり、安いからいい、高いからいいというわけではなく自分自身のニーズや何を重視するかによって、慎重にクリニックを選びましょう。

瞼がへこむ!?ROOF切除のデメリットを調べてみた件

「瞼がへこむ」デメリットについて。

ROOF切除のデメリットとして、手術後の瞼がへこむというのがあります。

これは手術によって、脂肪を取りすぎてしまったり、未熟な医師による手術によって均等に脂肪を取ることが出来なかったことで、起こってしまう失敗例です。

瞼のへこみが目立つ場合には、再度脂肪注入などの修正手術が必要となります。
修正手術は難易度が上がるだけでなく、費用面や体力面にも負担が大きくなるので注意が必要です。

手術による「傷跡」デメリットについて

二重まぶたの美容整形手術を行っても、きれいなラインが出なかったり、はれぼったさが残る場合には、ROOF切除が必要なケースもあります。
しかし、この手術は必要と判断することが難しいことや、高い技術力が必要なため、未熟な医師による手術の場合傷跡が残ってしまうリスクがあります。
まぶたの傷跡は、メイクでもカバーできないケースもあるので、非常に慎重に行ったほうが良い手術でもあります。

「変化・効果が無い」デメリット

ROOF切除を行って変化・効果が無いというデメリットも考えられます。
まぶたのはれぼったさの原因には、いろいろなものがあります。

脂肪が原因の場合には、この手術によって効果が期待できますが、もともとの目の形や骨格の問題によってはれぼったい印象になっている場合には、効果を実感することが出来ないこともあります。

事前のカウンセリングで医師と相談して、仕上がりのイメージにそった手術を行いましょう。

名医による手術がおすすめの方法

ROOF切除の美容整形手術だけでなく、美容整形手術は必ずリスクが伴います。
手術によるリスクを軽減するためにも、実績が豊富で技術力の高い名医による手術がおすすめです。

名医であれば、いろいろなケースの手術を行っているので、最適な手術内容の提案もしてもらうことが出来ます。
人気の医師は、予約が取りにくかったり、手術費用が高額なケースもあるので、しっかりと計画をもって手術を行いましょう。

美容整形の名医相談所-失敗と口コミ

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