フェイスリフトの名医相談所|失敗 ・修正・リスク
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ゴールデンリフト(金の糸)を理解する10項目【失敗やリスクなど】

ゴールデンリフト(金の糸)の手術・美容整形

金の糸は、髪の毛ほどの細さの繊維状になった金です。

純金の糸を用いてリフトします。古代エジプト時代から使用されていたと言われています。

肌に金の糸を入れることによって、肌の内部からコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどのみずみずしい肌に仕上げてることができるような成分を、肌の中からたくさん生み出せるような状態になり、肌の内部からエイジングケアをすることが可能になっています。

現在の金の糸は従来からあるタイプのフェイスリフトで、挿入後からコラーゲンの生成により長期的なたるみ・しわの予防ができるフェイスリフトの種類です。

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ゴールデンリフト(金の糸)のメリット・効果

吸収糸なしの金の糸のメリットは、術後に凸凹になりづらい点です。
リフトアップの持続効果が長く、メンテナンスが頻繁には必要ない手術です。

糸をしわやたるみが気になる場所に入れることで、治療を終えることができ、メスを使わない治療をすることができます。

ゴールデンリフト(金の糸)のデメリット・リスク・後遺症

不純物が混ざってしまえば、副作用や後遺症が残ってしまう可能性は高くなります。
金の糸をした後で、術後に修正をしたいと言われる方はいらっしゃいます。
使用していた金の糸に不純物が含まれているようなものだったりします。
このような不純物が含まれている金の糸を使用しているクリニックは少なくとも辞めた方が良いとは感じます。
後遺症が残ってしまえば、修正は難しくなってしまいます。
金の糸の副作用を報告しているドクターも中にはいらっしゃいますが・・金の糸は純度が成功のカギとなります。

関連する記事>> 金の糸は肌を飛び出す?(KABAちゃん) 金の糸で起こりえる合併症について

ゴールデンリフト(金の糸)の失敗・修正・トラブル

ゴールデンリフトの治療を失敗してしまうケースとしましては、
・糸が皮膚の外に出てきてしまう
・皮膚がひきつって不自然な表情になってしまう
・引き上がりがない
・レントゲンを撮った時に波ナミの細かい線が無数に入ってします。
・入れた後がぼこぼこになる。
・感染 等の事が考えられます。
このような事を防ぐためにゴールデンリフトの名を選択する必要があります。
金の糸が皮膚の外に出てきてしまう失敗の原因としては、体が異物反応を示している事も考えられます。

金の糸(ゴールデンリフト)の失敗例、「糸が透けて見える」って?

糸が透けて見える失敗例について説明いたします。

金の糸の失敗例として糸が透けて見える失敗例があります。

これは医師の技術が未熟であったことが原因です。

もう少し皮膚の深いところに埋め込むべきところ、浅いところに埋めてしまうことで糸が透けて不自然に見えてしまうのです。

同じく未熟な医師の執刀によって、皮膚が凹凸したりつっぱる感じになったりなどの失敗の可能性があります。

金の糸は溶ける糸ではないので、肌内に入れたら一生その糸と付き合っていくことになるのです。

純金でないことによる感染とアレルギーの可能性

金の糸を皮膚の下に格子状に埋め込むことで、肌にハリや弾力をもたらそうとするのが金の糸(ゴールデンリフト)です。

金の糸が皮膚内に埋め込まれたことで皮膚内が傷付きます。

その創傷効果と金の糸という異物が入ってきたため、それを排除しようとする免疫反応によって美容効果を得られる方法です。

ただ使用する金属はまったくの純金ではありません。

純金でないことによる感染とアレルギーの可能性は否定できません。

金の糸(ゴールデンリフト)効果が持続しない

金の糸の失敗例として効果が持続しないがあります。

金の糸は糸を埋め込むことで肌内部の傷を作り、それが治る過程でコラーゲンをたくさん生成させる創傷効果、そして異物が入ってきた際の免疫反応、この2つを利用した方法です。

つまり肌内部の傷が治ってしまったらコラーゲンの生成は正常に戻ります。すると肌の状態は施術前に戻ってしまうわけです。

そもそも金の糸は今あるたるみ解消ではなく、ハリや弾力アップの方法なので、過剰な期待も問題です。

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ゴールデンリフト(金の糸)のダウンタイム・腫れ・傷跡・アフターケア

2週間前後になります。
ダウンタイムは長めにみることをお勧めします。

ゴールデンリフト(金の糸)の麻酔・痛み

麻酔の種類ですが、局所麻酔か静脈麻酔が適応される事が多いです。静脈麻酔をする場合は別途料金がかかってきます。
費用相場は5万円と麻酔の費用がかかりますが、局所麻酔のみとは違い、痛くなく不安がない状態で施術が可能です。

その他の麻酔の種類としては、表面(クリーム)麻酔、硬膜外麻酔、笑気ガス麻酔、全身麻酔などがあります。他の整形手術を同時にされる場合などには、スムーズな治療を行うためにも麻酔の組み合わせが大切になります。

ゴールデンリフト(金の糸)の料金・費用・値段

金の糸を利用した治療を行っているクリニックの料金設定は、安いところの場合で、20万円ほどになっています。

費用相場は30万円前後になります。
※安いクリニックには安い理由があります。低価格だからといってクリニック選びをするのは危険です。

ゴールデンリフト(金の糸)の名医

金の糸(ゴールデンリフト)の失敗を回避するために、しっかりとフェイスリフトの名医、そして設備の整ったクリニックをご選択しましょう。

金の糸の名医とは、手技上の問題だけではなく使用する材料にも最高のものを使用しています。

クリニックを選ぶ際に、ドクターの学会歴や学術発表等を参考にすると良いかとは思いますが、クリニックの設備面も同じく大切な必要条件となりますので、こちらは十分頭に入れておいてください。

名医に依頼するのがおすすめ

このように金の糸にはいくつかのデメリットがあるのです。それ以外にも方法はあるので、不安があるならほかの方法も考えることがおすすめです。

それでも金の糸がいいというなら、名医に任せるしかありません。

どの医師が名医なのかわからないなら、当相談所にお任せ下さい。

当相談所では名医・おすすめの美容外科をご紹介していますので、興味のある方は気軽にご相談下さい。その道のプロフェッショナルが質問にお答えします。

ゴールデンリフト(金の糸)の症例・写真・ビフォーアフター・モニター・ブログ


症例1

ゴールデンリフト(金の糸)の口コミ・体験談・評判

女性 ゴールデンリフト(金の糸)の口コミ・体験談・評判

あんまり変化がないですが、肌質は良くなったし、吹き出物は一切出ません。でも、気になっていた法令線と目尻のしわはやっぱり残ってます。

女性 ゴールデンリフト(金の糸)の口コミ・体験談・評判

これまで色んな美容外科で色々施術を受けましたが効果が得られませんでした。高須クリニックでゴールデンリフトを受けましたが効果が見られず相談しましたらサマークールを受けるように言われ受けましたが同じでした。ヒアルロン酸も注入しましたが改善することはありませんでした。

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“ゴールデンリフト(金の糸)を理解する10項目【失敗やリスクなど】” への2件のフィードバック

  1. 東淀川区のちーたん より:

    高須クリニックでゴールデンリフトをし、一年に一度サーマクールをしています。ここ2年はサーマクールはプライベート多忙なため、出来ていませんが、年齢より老けた張りのない肌から脱出し、今でも多少持続できてますよ。ただ、ゴールデンリフトかサーマクールかわかりませんが。
    人により悩みも多少違ってきますし、「これで満足」「いやまだまだ満足できない!」など色々ありますが、やりすぎるのもどうかと思っています。医師がきちんと相談にのってくれます。
    また、安さばかりに飛び付くのはやめておいた方が良いです。

  2. 匿名 より:

    高須クリニックの医師もあさひ美容外科の医師も軽く切ることを勧められますが勇気がありません。
    金の糸、プラチナ糸も考えましたが効果がイマイチみたいですので。

    どうぞ一日も早く私のコンプレックスが解消されますように宜しくお願い致します。

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