美容整形の名医相談所|失敗 ・修正・リスク
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グラマラスライン形成の失敗をブログから6つ集計してみた

グラマラスライン形成は、別の名ではたれ目形成とも呼ばれています。グラマラスライン形成を行うことで、目を優しげにすることができます。また、目も大きくなりはっきりとした目にすることができるため、女性を中心に人気のある美容手術の一つです。たれ目の形成と二重まぶたや目じり切開などのほかの美容手術と組み合わせることもできます。

こちらも参照

成功すると芸能人のような目元になれる効果が!

グラマラスラインの手術に成功すると効果が劇的で、目を大きく拡大させることも可能です。たれ目形成の手術としては、非常に優秀な手術方法となっています。この手術は、目頭切開や全切開法(ROOF切除)・眼瞼下垂の美容切開法などとも一緒によく行われている手術方法です。これからもし目の整形をお考えの方はグラマラスライン形成やその他の周辺の手術についても想定をしておくことをお勧めいたします。バランスを見て手術を行ってくれるドクターがベストと思います。

愛沢えみりのような大きなたれ目を作ろう

芸能人の目元で人気の方は、愛沢えみりさんのような方がいらっしゃいます。
人気キャバ嬢である愛沢えみりさんですが、ライフスタイルや美容の分野で注目を浴びています。

グラマラスライン形成で近づくことももちろん可能ですから、美容整形のカウンセリングでは大変人気の芸能人です。

愛沢えみりのようなたれ目をグラマラスラインで作ろう

平行幅広二重であり、たれ目であることが特徴的です。
美容整形では、愛沢えみりさんのようなドーリーな完成された美を作ることを専門にしている名医がおりますので、もしもドーリーフェイスを目指すのであれば、専門的な意思を選択する必要があります。一般的な病院を選んでも実現できませんので。

続いて、すっぴんの画像です。ご覧ください。

愛沢えみりさんのすっぴん

すっぴんでもしっかりとしたたれ目であることがお分かりいただけると思います。きれいな平行二重であることも変わりませんね。よくアイプチやアイテープでの二重を作っている方もいらっしゃいますが、美容整形的にはこれはお勧めできません。

というのも、アイプチやアイテープを長期的に行っていると、皮膚が伸びきってしまい、最終的に眼瞼下垂になって黒目が出なくなってしまったり、二重ラインがはっきりと出ずに苦しむことになります。なので、手術によって早期に原因を解決することがお勧めされています。

さて、続いてグラマラスライン形成・下眼瞼切開術の失敗例についてみていきましょう。

失敗例もある

しかし、グラマラスライン形成を行う際には失敗してしまうリスクも考えられますので、施術を行う際にはこうした失敗リスクをどう減らしていくかを考えることは大事です。具体的な失敗例についてご紹介致します。

グラマラスライン形成の失敗

感染症のリスク

グラマラスライン形成術を行うときの失敗としては、まず稀にではありますが手術後に感染症にかかってしまうリスクが考えられます。

ですので、まぶたに赤みがあったり、痛みが続くという場合には早めに医療機関に行って検査をしておく必要があります。また、感染症のリスクを避けるために手術を受けた直後に目を触ってみたり、ぬらしたりといった刺激を与えるような行為は控えておいたほうが良いといえます。

傷跡が残る

グラマラスライン形成や目尻切開では傷跡が残る失敗例が報告されています。
これは、グラマラスライン形成の場合には、下瞼のキワの箇所に白い跡が残ってしまう状態ですが、目立ってしまうと失敗となり、修正を希望される方もいらっしゃいます。

そのため、いかに傷跡を最小限にするかが重要で、グラマラスライン形成をされる方には、極細糸を使用した治療を推奨いたしております。料金が安い病院で治療時間が短かったりすると、縫合に十分な時間を際得てもらうことが出来ず、跡が目立ってしまうリスクが想定されます。

アッカンベー状態

グラマラスライン形成におけるアッカンベー状態とは、外反という目の結膜が裏返ってしまう失敗を指しています。ハムラ法などの下瞼の治療でもしばしばアッカンベー状態の失敗例は報告されておりまして、機能障害となり得るため、注意が必要です。

効果がない

目尻切開でも同様ですが、術後に効果が出なくなってしまう失敗例が報告されております。変化がない場合には、再手術が必要となりますので、手術前のデザイン設計をきちんと行ってくれるクリニックを選択しなければなりません。

もしも担当医のカウンセリングが5分で終了してしまったり、3D趣味レーションの概念がないドクターであれば要注意です。

デザインに違和感が残る

思っていたほどの効果が得られないことはあると思いますが、やりすぎてしまったりした場合でも、失敗となることを忘れずに。顔に似合わないほどに目を大きくしてしまったりたれ目にしてしまったりすると、デザイン上の不自然さが残ってしまいます。

グラマラスライン形成・下眼瞼拡大術というのは、症例数が一部のドクターに偏っている手術となりますので、万が一デザイン上の違和感が出てしまわないようにも、症例数を多く積んでいるドクターを選択してください。

腫れや内出血が残る

腫れと内出血が残ってしまうことでダウンタイムで想定していた期間では足りずに会社や学校を休まなくてはならなくなってしまう失敗トラブルがあります。必要以上に内部組織を傷つけてしまったり、CO2レーザーでの止血に対応していない医師が治療を行うとこれらの失敗が起こりえます。また肉眼オペをしてしまっているドクターの場合ですと、精密な手術ができないため、ダウンタイムが長引くといった実情がありますのでご認識されておくことをお勧めいたします。

ダウンタイムで気を付けること

グラマラスライン形成を失敗した患者様の口コミ

また、ダウンタイムを過ぎるまでは水泳、サウナや入浴などは控えるようにしておくことが求められます。メイクなどについては、手術をした翌日であれば可能ですがこちらも目の部分などについては避けておくようにしましょう。

痛みについては手術を行った直後については若干残りますが、翌日くらいからは痛みは治まるようにはなります。痛み止めについては手術後に医師から処方されますので飲むようにします。

腫れや内出血については手術後1週間から2週間後には収まっていきます。

手術後のアフターケア

目の周りをマッサージすることについては、手術してから1ヶ月がたたないうちは行わないようにしておくこととされます。運動については少しずつ行うようにしておき、激しい運動については避けるようにします。

目を切開するという性質上傷跡については残ってしまいますが、時間とともに徐々に目立たなくなっていきます。感染症にかからないように配慮して生活するということが前提といえるでしょう。

失敗した患者様の口コミ

垂れ目になりたくてグラマラスライン形成をしました。湘南や品川で迷っていて、カウンセリングにいくつか回っていたのですが、なかなか決まらずに、最終的には近所で口コミが良かった病院の先生にお世話になりました。

ただ、この手術はあまり症例が少なかったようで、失敗されてしまって、目の角度に左右差が出てしまいました。34万円もした手術でしたが、経過に納得がいかず、再手術の交渉を続けています。

グラマラスライン形成はなかなかエリアが限られる(体験談)

グラマラスラインを希望です。

しかし、石川県にはグラマラスラインを行っている所がありません。

石川県から一番近いクリニックで、おすすめ出来るクリニックはありますか??あるのならば、教えて頂きたいです。できる限り目を大きくしたいと思っていて、目頭切開や目尻切開もf\同時に考えています。

困った目、三角目になってしまった失敗体験談・感想

目を今年3月に全切開、眼瞼下垂、グラマラスライン形成を受けました。

切開ラインは今迄の埋没で作ってあった自然な末広型を希望していたにも関わらず、目頭側が広くとられ 逆末広型にされてしまいました。切開ラインが長く、目尻向かって垂れ下げてあるので、困った目、三角目になってしまいました。

切開ラインを元の自然な末広型に何とか戻したいです。

また眼瞼下垂がきつすぎるのか、右目が特に引きつり感、圧迫感がずっとあり、不快でたまりません。目の切開修正の腕の良い医師を教えて頂けますでしょうか。宜しくお願い致します。

グラマラスライン形成と目尻切開法で悩んでいる口コミ

目尻切開と、グラマラスラインを悩んでいるのですが、ヴェリテさんは目尻切開を2回に分けて脱糸するみたいで、一回目の脱糸後どのくらい糸があるのか写真がないとのことで、前髪で隠せると言われたのですが、同棲も決まっていてスッピンを見られるのですが糸がどのようなのか不安です。どちらか良い病院はございますでしょうか?

名医の見分け方で悩んでいる口コミ

一応昨日医師からの手術の説明では、手術時間は1時間半とのことでした。(もちろん本当かどうかはわかりません。手術前のカウンセリング等も含まれているかもしれません)

医師の全切開ブログでは、脱脂以外にも内部処理(ROOF、眼輸筋、隔膜)がなされていると説明がありました。(昨日のカウンセリングでは特に内部処理の詳しい説明はありませんでした)ナイロン糸や内服薬等については不明です。

上記のことが実際に行われるのであれば、担当する前多医師も問題ないと言えるのでしょうか。それとも、例えば他に理由があるのでしょうか。(全切開失敗で相談された患者がいる等…)

もしよろしければ、函館の名医を教えて頂けないでしょうか。東京は難しいのですが、函館であれば可能です。名医の見分け方大変難しいですね。

記事のまとめ・失敗しないためには?

以上、グラマラスライン形成の手術とその失敗についての解説でした。

手術に対しての理解が深まりましたでしょうか?

目元の美容整形をする際には、中には靱帯の移動までができる名医もおりますように、目の整形は熟練しているドクターがおすすめです。

グラマラスライン形成を失敗しないために、当相談所では、名医のご紹介を致しております。10年分のデータをもとにしまして、上手な病院を全国でランキングしているのと同時に、各病院の失敗確率までを算出しております。ご相談はお気軽にどうぞ。

美容整形の名医相談所

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