脂肪吸引の名医相談所|失敗 ・修正・リスク
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大根足修正(ふくらはぎ)のトラブル例と修正方法をまとめ

大根足修正(ふくらはぎ)のトラブル

瘦身術は、痩せたい部分の脂肪を取り除いたりすることが一般的ですが、ふくらはぎの部分が太くなるのは、筋肉によることが多いため、大根足修正(ふくらはぎ)は、下腿部筋萎縮術によって太い足を細い足に修正します。この施術は長い針を皮膚の上から差し込んで、筋肉の中に高周波を流して筋肉を焼くことによって、萎縮させる治療です。針を差し込むために、膝の裏やふくらはぎの下側に2~4か所、切って傷をつけます。大根足修正(ふくらはぎ)を施すと、術後4週間ほどふくらはぎが腫れることがあります。また、痛みがひどく、歩くことが難しくなることもあります。

大根足修正(ふくらはぎ)のトラブル例と修正方法をまとめ

思ったより細くならなかった失敗例と修正方法

脂肪吸引術と異なり、筋萎縮術は外科手術ですから、当然それなりのリスクがあります。術後の腫れ、痛みなどは2週間から4週間で収まることが一般的ですが、これが長く続くようでは生活にも支障が生じ、トラブルにつながります。

また、思ったより細くならなかった、あるいは細くなったけれど、部分的なへこみが目立ち、美しくなくなった、などということも起こりえます。また、左右で形が違ってしまい、バランスが悪くなる、といったこともあります。施術の中で足の神経を傷つけてしまい、足の外側に知覚麻痺が生じたり、しびれなどが出ることがあります。ひどい場合には、歩けなくなる、というようなこともあります。

術後の腫れなどが長引く場合は、化膿していることが疑われます。その場合はまず抗生剤などが投与されますが、それでも改善せず、膿がたまった場合は皮膚を切開して膿を出す処置を施します。足の中で出血して、血がたまると下腿部が紫色に腫れあがります。そのままにすると化膿したりしこりを作ったりするので、針を刺して血を吸いだす処置が施されます。医師の技量により、失敗する可能性もある施術です。信頼できる医療相談所などに相談することが重要です。

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